
三井住友銀行は3月8日、再生可能エネルギー分野を中心とした環境分野に資金使途を限定する「グリーン預金」サービスを発表した。ESG評価世界大手オランダのサステイナリティクスとともにグリーン預金適格ガイドラインを策定する。同様の預金口座は日本初。
設定する預金口座は米ドル建て。預金金利は従来型と同等。2,000億円規模の預金獲得を目指す。特に法人向けの需要を期待しているという。毎年、預金の運用状況に関する外部チェックを入れ、客観性と透明性を確保する。
【参照ページ】サステナリティクス・ジャパンとのグリーン預金適格ガイドライン策定に関する契約締結について
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら