
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は2月7日、GPIFが国内株式の運用を委託している運用会社が実施した「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」の2021年度の選定結果を発表した。
GPIFの優良報告書発表は今年で5年目。
4機関以上の運用機関から高い評価を得た「優れた統合報告書」
- 日立製作所 5社
- リコー 5社
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ 5社
- 東京海上ホールディングス 5社
- オムロン 4社
- 伊藤忠商事 4社
4年連続で4社以上が選んだのは、伊藤忠商事のみ。
一方、4機関以上の運用機関から高い評価を得た「改善度の高い統合報告書」は、該当なしという結果だった。
【参照ページ】GPIF の国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」
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