
海運世界大手デンマークのAPモラー・マースクは3月24日、北米拠点で電気自動車(EV)トラックを300台導入すると発表した。大型EVトラックの導入では史上最大規模。
納車は、2023年から2025年にかけて実施。同社傘下のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)マースク・グロースを通じ、2021年から出資しているスウェーデン自動運転トラック輸送Einrideで使用する。
Einrideは、2016年創業の自動運転トラック輸送技術スタートアップ。エリクソンやシーメンス等と技術パートナーシップを締結をしている他、ブリヂストン、ハイアール傘下のGEアプライアンス、オートリー等への車両供給にも合意している。
今回導入するEVトラックは、BYD製「Class 8 8TT Gen 3」を採用。納車は米国仕様で実施。Einrideのデジタル貨物OS初の大規模実装となり、注目を集める。マースクは将来的に、北米での全運送車両をEVトラック化することを目指している。
【参照ページ】Maersk to deploy 300 electric trucks in partnership with Einride
【画像】Maersk
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