
環境サービス世界大手仏ヴェオリアは3月2日、企業や地方自治体のバリューチェーン全体での総合的な環境パフォーマンス改善サービス「GreenPath Zero Carbon」を、世界中で展開すると発表した。第三セクターも対象とする。
同サービスは、気候変動面では、EUが目標としている2030年までに1990年比55%減、2050年カーボンニュートラルを最終ゴールに設定。最大80%の削減が可能と表明している。さらに、二酸化炭素排出量だけでなく、エネルギー、廃棄物、水を含めたトータルソリューションを提供する。
具体的には、同社が提供するデジタル・プラットフォームを通じ、顧客のバリューチェーン全体での二酸化炭素排出量、水フットプリント、生物多様性に関するパフォーマンスを可視化。さらに同社が提供できる100種のソリューションと組み合わせ、全体での削減につなげていく。提供ソリューションには、省エネや燃料転換等の既存の技術が80%、グリーン水素や炭素回収・利用・貯留(CCUS)等の最新技術分野も20%含まれている。
【参照ページ】Veolia launches “GreenPath Zero Carbon” offer to help its clients accelerate their decarbonization
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