
国際グリーンボンド基準策定NGO気候債券イニシアチブ(CBI)は12月16日、北海道及び札幌市と共同声明を発表。北海道及び札幌市におけるグリーントランスフォーメーション(GX)の推進による地域活性化の加速を提唱した。
今回の共同声明で、CBIは、再生可能エネルギーとGX関連産業の発展に焦点を当て、北海道と札幌市におけるグリーン金融イニシアチブの拡大を促進。専門知識を提供していく。
北海道は、再生可能エネルギーに対する需要の高まりが、地域における再生可能エネルギー関連のサプライチェーンの発展を促進すると認識。再生可能エネルギーに大きく依存する半導体セクターやデータセンター等、グリーントランスフォーメーション/デジタルトランスフォーメーション関連産業の存在感を強めるとし、GX金融・資産運用特区を活用してGX/DXを推進する。
札幌市は、GX関連産業の急成長を支える金融インフラの強化が急務と認識。同じく、GX金融・資産運用特区を活用することで、イノベーション促進、スタートアップ育成、運用会社を含む主要な金融機関の誘致を目指す。
【参照ページ】Joint Statement on Promoting Green Transformation (GX) and Regional Revitalisation in Hokkaido by Climate Bonds Initiative, Hokkaido Government and the City of Sapporo
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