
経済産業省所管の脱炭素成長型経済構造移行推進機構(GX推進機構)は1月30日、グローバルなネットワーク構築や国際的な情報発信を強化するための諮問機関「Global Advisory Council」を設置した。
GX推進機構は、日本政府が閣議決定した「GX実現に向けた基本方針」に基づき、今後10年間で150兆円超のGX投資を実現するため、債務保証等の金融支援、化石燃料賦課金等の徴収、排出量取引制度の運営を担当している。
今回、同諮問機関に就任したのは、
- アミット・ボウリ:グローバル・インパクト・インベスティング・ネットワーク(GIIN)共同創業者
- ニコラス・ファフ:国際資本市場協会(ICMA)副 CEO、サステナブルファイナンス部門ヘッド
- ロバート・ヤングマン:経済協力開発機構(OECD)グリーンファイナンス・インベストメント・チームリーダー
- ショーン・キドニー:気候債券イニシアチブ(CBI)CEO
- シェリー・マデーラ:CDPワールドワイド CEO
【参照ページ】「Global Advisory Council」の設置
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