
科学的根拠に基づく環境目標策定イニシアチブScience Based Targets Network(SBTN)は3月18日、海洋域に関する科学的根拠に基づく目標設定メソドロジー「SBTs for Nature(自然SBT)」を最終発行した。漁業や水産物流通事業者が対象となる。
【参考】【国際】SBTN、海洋域目標設定メソドロジー案公表。パブコメ募集。漁業・養殖等が対象(2024年9月12日)
SBTNは2023年5月、科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)での気候変動目標承認を土台とし、陸域と淡水域の科学的根拠に基づく目標設定メソドロジーを発行。今回、海洋域のメソドロジーも完成した。引き続き、生物多様性に関するメソドロジー開発が進められている。
同メソドロジーでは、「海洋資源の乱獲の防止及び削減」「海洋生息地の保全」「絶滅危惧種や保護種に対するリスク軽減」の3つで目標の在り方を定めた。
【参照ページ】SBTN Launches First Ocean Science-Based Targets for Seafood
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する