Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【日本】日本ゼオン、バイオマスからブタジエンとイソプレンを生産する研究施設を新設。2034年に事業化

【日本】日本ゼオン、バイオマスからブタジエンとイソプレンを生産する研究施設を新設。2034年に事業化 2

 日本ゼオンは6月9日、傘下のゼオンケミカルズ米沢の敷地内に、バイオ由来の原料製造プロセス開発を行う研究施設を新設したことを発表した。合成ゴムの主原料となるブタジエンやイソプレンを、バイオマスから直接生産する技術を開発する。2034年からの事業化を目指す。

 今回の施策は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業における「CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発」に採択された同社と横浜ゴムの事業「炭素資源循環型の合成ゴム基幹化学品製造技術の開発」の一環。山形県も同施設の建設に関する支援を実施した。

【参考】【日本】横浜ゴム、バイオマスからブタジエン生成に世界初成功。日本の化学業界も挽回狙う(2021年4月19日)

 同社は、中期経営計画「STAGE30」の全社戦略の1つとして、「カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーを実現するものづくりへの転換を推進する」を設定。2030年までに全グループにおける温室効果ガス排出量スコープ1及び2を2020年度比で42%削減する目標を掲げている。

【参照ページ】日本ゼオン、植物原料由来の原料製造プロセス開発を行う研究棟をゼオンケミカルズ米沢敷地内に新設

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る
または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。