Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】SBTN、淡水域の目標設定ガイダンス第2版案公表。パブコメ募集

 科学的根拠に基づく自然目標策定イニシアチブScience Based Targets Network(SBTN)は8月28日、淡水領域の科学的根拠に基づく目標設定ガイダンスの第2版案を公表した。10月9日までパブリックコメントを募集する。

【参考】【国際】SBTN、淡水分野の科学的目標設定ガイド発行。既存の4枠組みとの親和性高い(2024年2月2日)

 SBTNは、2024年に淡水領域ガイダンスの初版を発行。今回の改訂では、最新の科学を踏まえ、現行目標の範囲を地下水利用と有害化学物質汚染にも拡大した。第2版の発行は2026年後半の予定。

 SBTNは、気候変動分野の科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)のネイチャー版で、自然(生物多様性・生態系)分野の科学的根拠に基づく削減目標を承認している。目標設定ガイダンスは、陸域、淡水域、海洋域、生物多様性の4領域で開発されている。SBTNは、4つ全てではなく、いずれか1つからでも承認を受けられる制度となっている。

【参照ページ】Freshwater science-based targets: public consultation open now for version 2

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。