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【国際】国連グローバル・コンパクト、世界洋上風力連合に加盟。洋上風力推進

 国連グローバル・コンパクト(UNGC)の海洋スチュワードシップ連合は9月18日、世界洋上風力連合(GOWA)に加盟したと発表した。洋上風力発電を推進する。

 UNGCは2019年、「持続可能な海洋原則(SOP:Sustainable Ocean Principles)」を発表。世界中の企業に対し、健全で生産性の高い海洋を実現するよう要請しており、151社以上が署名している。現在、海洋スチュワードシップ連合が同原則の運営団体となっている。

【参考】【国際】国連グローバル・コンパクト、「持続可能な海洋原則(SOP)」策定。企業署名募集(2019年9月16日)

 一方、GOWAは、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、世界風力会議(GWEC)、デンマーク政府が2022年9月に発足。世界全体での洋上風力発電の設備容量を2030年までに380GW以上、2050年までに2,000GW以上にまで広げる目標を掲げている。

【参考】【国際】世界洋上風力連合が発足。デンマーク、ノルウェー、米国政府も集結。2030年までに380GW(2022年9月24日)

 海洋スチュワードシップ連合は今回、GOWAに加盟することで、自身のネットワークを動員し、自然環境を豊かにし公正な洋上風力発電の展開を推進すると表明した。また、今回の両者のパートナーシップでは、各国の政策と許認可に関するベストプラクティスの共有、労働力の安全を含む投資とサプライチェーン開発の促進、自然共生型設計と地域コミュニティ参画の拡大に焦点を当て、新興市場と成熟市場の双方で導入の加速を支援していくと伝えた。

【参照ページ】UN Global Compact Ocean Stewardship Coalition Drives Momentum for Responsible Offshore Wind by joining the Global Offshore Wind Alliance

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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