
グローバルセメント・コンクリート協会(GCCA)は10月1日、セメント及びコンクリートの関連企業を幅広く対象としたネットゼロ・イニシアチブ「ネットゼロ・バリューチェーン・パートナー(NZVCP)」を発足した。6社が早速加盟した。
NZVCPイニシアチブは、セメント及びコンクリートのメーカーに加え、設備事業者、混和剤メーカー、炭素回収・利用・貯蔵(CCUS)の産業インフラパートナー等、幅広い建築バリューチェーン全体の組織を対象。専門知識・イノベーション・アイデアの共有と、業界のカーボンニュートラル化を推進していく。
発足時加盟企業は、サンゴバン、シュナイダーエレクトリック、CDE、KHD、Master Builders Solutions、Sinoma International。
バリューチェーン企業は、GCCA加盟のセメント及びコンクリート世界大手50社と提携し、活動・ワーキンググループ・主要イベント・プログラムに参加。業界全体の協力関係を深化させていく。
【参照ページ】New global initiative to rally building value chain for cement and concrete net zero mission
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