Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】CA100+、ネットゼロ企業ベンチマーク2026年版。焦点は移行計画や設備投資。欧州勢先行

 機関投資家の気候変動アクション・イニシアチブClimate Action 100+(CA100+)は10月26日、投資先企業のカーボンニュートラルへのアクションを評価する「ネットゼロ企業ベンチマーク」の2026年の評価結果を公表した。温室効果ガス排出量の大きい企業の気候変動対応を検証したところ、長期目標の設定やガバナンス体制の整備が広がる一方、中短期の移行計画、将来の投資計画の開示、政策への働きかけ、財務面での対応に課題が残った。

【参考】【国際】CA100+、ネットゼロ企業ベンチマーク2026年版策定。GPIF等加盟。評価結果は10月公表へ(2026年5月2日)

 同ベンチマークは、企業の排出削減、ガバナンス、ネットゼロ移行計画の開示と実行を評価し、投資家と企業のエンゲージメントに活用するもの。2026年の評価全体では161社が対象となった。

 前年からの評価手法の変更では、…

この記事は有料会員限定です。

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。