
持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は11月8日、国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)に向け、企業主導による大規模なバリューチェーンのカーボンニュートラル化を推進する新たなプラットフォーム「排出削減アクセラレーター(ERA)」を創設。農業と不動産の2分野でパイロット事業を2026年に開始する。9月に新プログラムの発足を表明していた。
【参考】【国際】WBCSD、スコープ3削減加速でCOP30で新プログラム発足へ。加盟企業での「面」対策(2025年9月25日)
1つ目の農業分野では、…
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