Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】ResponsibleSteel、鉄鋼基準原則の透明性基準13項目のうち9項目満たす。GHG算定ルール

 鉄鋼サステナビリティ国際団体ResponsibleSteelは8月20日、同団体が運営する鉄鋼セクターの温室効果ガス排出量算定基準「ResponsibleSteel国際生産基準」が、国際団体が定めた「鉄鋼基準原則(SSP)」に半数以上準拠していると表明した。

 ResponsibleSteelは、鉄鋼セクターの特有性を踏まえた温室効果ガス排出量「ResponsibleSteel国際生産基準」の第2版を2022年に発行し、現在同版を改訂した第2.1.1版が運営されている。また同基準を踏まえた「ResponsibleSteel認証」を取得する製鉄所が世界的に拡大している。

【参考】【国際】ResponsibleSteel、認証製鉄所が世界87ヶ所に増加。日本ゼロ。認証鋼材第1号はUSスチール(2025年5月28日)

 ResponsibleSteelは、ResponsibleSteel国際生産基準のデファクト・グローバル化に向けた動きを積極化しており、2025年11月には、国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)の場で、中国鋼鉄工業協会(CISA)及び欧州の低排出鋼材基準機構(LESS)との間で、それぞれ提携協定を締結。製鉄の温室効果ガス(GHG)排出量評価に関する共通アプローチを目指すことで合意している。

 さらに、ResponsibleSteel、クリーンエネルギー閣僚会議(CEM)の産業部門深層脱炭素化イニシアティブ(IDDI)、国際エネルギー機関(IEA)、世界鉄鋼協会(WSA)、世界貿易機関(WTO)、国連工業開発機関(UNIDO)のスチール・ブレークスルー・アジェンダは2023年、国連気候変動枠組条約第28回ドバイ締約国会議(COP28)の場で、…

この記事は有料会員限定です。

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。