Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】国交省、不動産改修でのインパクト評価スキーム提案で5件採択。NTTファシリティーズ等

 国土交通省は9月8日、社会・環境インパクトを創出することによりバリューアップを図る不動産改修への投資を促進するため、改修による不動産のインパクトを評価し、ステークホルダー(テナント、投資家、地域住民等)に効果的に訴求するスキームの公募で、5件を採択した。

 今回の公募では、不動産改修によるインパクト評価のためのKPI、測定方法及びモニタリング方法等が提示され、同省が2023年に公表した「『社会的インパクト不動産』の実践ガイダンス」を踏まえたものであることが求められていた。

【参考】【国際】UNEP FI、「ポジティブ・インパクト不動産投資フレームワーク」発行。インパクト評価に重点(2019年2月15日) 【参考】【国際】UNEP FI、銀行向け投資・不動産インパクト測定ツール発表。PRBに対応(2021年7月5日)

 今回の公募には10件の応募があり、5件が採択された。採択されたのは、…

この記事は有料会員限定です。

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。