
中国IT大手アント・グループは3月12日、スコープ3まで含めた2030年までの二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)目標を発表した。技術イノベーションで二酸化炭素を大幅に削減する。同時に、再生可能エネルギーやグリーン・テクノロジーの分野に共同出資するカーボンニュートラル・ファンドも設立する。
同社は、スコープ1とスコープ2では2021年にカーボンニュートラルを達成。そしてスコープ3のカーボンニュートラルを2030年までに達成する。また、スコープ3まで含めたカーボンニュートラルの計画では、中環連合(CEC)と協議し、信頼性の高い計画を設計する。
技術イノベーションでは、同社が持つ高いブロックチェーン技術を基に、カーボンニュートラルに向けて生まれる新需要を掴む考え。
【参照ページ】Ant Group Pledges to be Carbon Neutral by 2030
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