private 【イタリア】ディーゼル、2025年までにBCI認証コットン比率を50%以上に。ファッション協定にも署名

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 アパレル世界大手イタリアのディーゼルは8月4日、持続可能なコットン認証団体「ベター・コットン・イニシアティブ(BCI)」と協働し、2025年までにBCI認証コットンの比率を50%以上に高めるとの中期目標を発表した。 【参考】【国際】ベター・コットン・イニシアチブ認証コットン、2018年調達量100万t突破。日本企業の存在感見えず(2019年6月30日)  ディーゼルは1月、 (さらに…)

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【インド】テランガーナ州、コットン産業での児童・強制労働撲滅でILOと協働。3年間のプロジェクト発進

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 インド・テランガーナ州政府は8月5日、州内での児童労働や強制労働を撲滅するため3年間の国際労働機関(ILO)との共同プロジェクトを同月から始めると発表した。特に、同州の主要産業である綿花栽培や紡績工場をターゲットとする。同州によると、児童労働と強制労働の双方を特定するための統合アプローチを講じるのは今回がインド初だという。  インドは、綿花生産で中国に次いで世界第2位。綿花分野は児童労働や強制労働が非常に多い分野であり、インドでも多 [...]

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private 【国際】ベター・コットン・イニシアチブ認証コットン、2018年調達量100万t突破。日本企業の存在感見えず

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 持続可能なコットン認証ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)は6月18日、2018年の状況を発表した。現在、BCIに加盟しているアパレル・ブランド企業や小売企業は世界102社。BCI認証コットンの調達量は100万tを超えた。紡錘事業者のレベルでの綿原料調達量では170万tに達した。  BCIは2018年、2020年までに世界のコットン(綿)生産量の30%以上をBCI認証にするという目標を掲げている。具体的な達成年を決めて綿調達を1 [...]

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【国際】ウズベキスタン綿花栽培での強制労働、政府改革進むも構造的関与根深く

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 国際労働機関(ILO)は4月3日、2018年にウズベキスタン政府は組織的に児童労働や強制労働への関与をしなかったする調査報告書を発表した。以前は国家機関において、綿花生産で、学生、教師、医師、看護師を動員した児童労働や強制労働が行われていた。一方で、ウズベキ・ドイツ人権フォーラム(UGF)は同日、中央政府の改革成果はあるとしつつも、構造的に強制労働が継続しているとする報告書を発表した。  ILOは、2013年からウズベキスタンで綿花 [...]

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