【コロンビア】ヒルトン、GHLホテル、アコーホテルズら、サステナビリティの取り組みを強化

Facebook Twitter Google+

コロンビアで大手ホテルチェーンがCSRに大きな投資をしている。コロンビアのメディア、ラ・レプブリカ社が、コロンビアのヒルトンホテル、GHLホテル、オクソホテル、アコーホテルズ、メトロホテルに取材をしたところ、水資源の有効活用と同時にエネルギーの節約、リネン製品の寄付、小さな村の援助や、森林の復元などを強化していることがわかった。 米国系のヒルトンホテルは廃棄物の産出を20%、水資源の利用を10%減らすために2009年にプログラムを実施 [...]

» 続きを読む

【メキシコ】フランスで首脳会談、年末の気候変動パリ会議でのフランスと「提携」を約束

Facebook Twitter Google+

 メキシコのエンリケ・ペニャ・ニエト大統領は7月14日、訪問中のフランス・マルセイユでフランスのオランド大統領と会談、今年12月にパリで開催される予定のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)においてフランスと「提携」することを発表した。  パリ会議では、「京都議定書に代わる新しい国際枠組み」の総仕上げとなる重要な場だ。今年2月上旬にジュネーブで開催された交渉会議では、新たな枠組みの草案はある程度固まった。昨年11月には温 [...]

» 続きを読む

【ブラジル】ダウ・ケミカル、2016年リオ五輪に向けて持続可能な農業慣行を支援

Facebook Twitter Google+

 オリンピックの公式化学会社でリオ五輪大会組織委員会の公式カーボンパートナーでもあるダウ・ケミカル(以下、ダウ)は7月14日、2016リオ五輪におけるカーボンフットプリントの削減に向けて、同社のアグロサイエンス部門、ダウ・アグロサイエンス・ブラジルが地元マットグロッソ州の農家らとともに持続可能な農業慣行を推進する共同プロジェクトに取り組んでいると発表した。  今回発表されたSustainable Agriculture project [...]

» 続きを読む

【国際】中国と中南米、世界の風力発電市場の成長を牽引

Facebook Twitter Google+

 新興国で、風力発電所が増え続けている。Global Wind Energy Council(世界風力エネルギー協会、以下GWEC)が4月1日に発表した最新の報告書『2014年世界風力発電・年次報告書』によると、2014年の風力発電市場の成長が最も著しかったのは中国で、次いでブラジル、メキシコ、南アフリカ共和国の順だった。  GWECは「中国は昨年23ギガワット分の風力発電所を新設し、累積で114ギガワット分の風力発電所があります。こ [...]

» 続きを読む

【中南米】米州開発銀行、2014年はサステナビリティ事業に44億米ドルを投資

Facebook Twitter Google+

 米州開発銀行(以下、IDB)は2014年、気候変動緩和・適応策の推進、再生可能エネルギー、環境サステナビリティ関連事業への投資額が前年比15億増となる44億ドルに到達したと発表した。  IDBが4月2日に公表した年次サステナビリティ報告書によると、IDBの上記投資額は同行の年間貸出金額の3分の1に相当し、同行が掲げていた25%という目標を上回ったとのことだ。同報告書は2014年の同行のサステナビリティ目標の進捗状況や、IDB加盟国で [...]

» 続きを読む

【戦略】新興国で興隆する新たなCSRリーダーシップの動き 〜インド・中国・中南米〜

Facebook Twitter Google+

重心から移動する世界経済  世界経済は今、欧米先進国中心だった時代から新興国が主要プレーヤーとして参加する時代へと大きく移りつつあります。2001年に投資銀行ゴールドマン・サックスのエコノミストであるジム・オニールによって提唱されたBRICs。中国、インド、ロシア、ブラジルの4ヶ国を合わせたGDP合計は、1990年の1兆6700USドルから2013年には約15兆USドルへと飛躍的に上昇しています。特に中国、インドは21世紀には新たな経 [...]

» 続きを読む
2015/04/07 体系的に学ぶ

【メキシコ】ゼネラル・モーターズ、初めて風力エネルギーを調達へ

Facebook Twitter Google+

 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(以下、GM)は2月17日、同社として初めて風力発電から電力を調達することを決定した。メキシコ国内の自社製造工場で消費されるほとんどの電力を再生可能エネルギーから調達することになる。  再生可能エネルギー利用を2020年までに125MWとするという目標に掲げているGMだが、現状では太陽光、埋立地ガス、廃棄物利用エネルギーなどから104MWを利用するに留まっている。今回購入が予定されている34MWの風力 [...]

» 続きを読む

【中南米】ラテンアメリカCEOの80%がサステナビリティの重要性を認識。PwC調査

Facebook Twitter Google+

ラテンアメリカのCEOの80%が、サステナビリティを自社の事業に関連する、もしくは優先するべき事項だと考えていることが分かった。 この調査結果はアカウンティングファーム大手のPwC(プライスウォーターハウスクーパース)とWBCSD(持続可能な開発のための経済人会議)らが協働で、ラテンアメリカの企業のCEOに対して実施した調査結果、”Latin American CEO survey on sustainable development [...]

» 続きを読む

【チリ】鉱山開発が進むアントファガスタ地方のマイポ川、生態系破壊の懸念

Facebook Twitter Google+

鉱山産業が盛んなチリ北部のアントファガスタ地方で、河川の自然破壊の懸念が出ている。舞台はアンデス山脈から流れるマイポ川。安価で豊富な資源開発や水力発電所建設により、生態系に対して深刻な影響を与えているという。 専門家によるとマイポ川流域での鉱石採掘量は推定で年間750万立方メートル。うち500万は砂利、残りは安定材(舗装基盤)とポゾラン(セメント製品)とに分けられる。住宅都市開発省都市開発部(Minvu)のデータによる、既存の17万ヘ [...]

» 続きを読む

【国際】マッキンゼー・アンド・カンパニー、ダイバーシティの重要性について言及

Facebook Twitter Google+

米国コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーは1月、ダイバーシティに関するレポート“Diversity Matters”を発表した。同レポートはアメリカ、イギリス、カナダ、中南米で展開される企業から業界横断的に選ばれた366社を対象とした調査を基に作成されている。レポートによれば、今回の調査に関して同社が財務業績や経営陣構成に注目したところ、以下の8点が明白になったという。 人種・民族的多様性において上位25%以内に入る企 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る