【アメリカ】IBM、途上国向けの災害通知アプリを開発。現地での早期災害対応に期待

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 IT世界大手IBMと同社子会社で気象情報大手Weather Companyは2月15日、通信網が脆弱な発展途上国向けにスマートフォン用気象警報技術「メッシュ・ネットワーク警報」を開発したと発表した。今回開発したのは、通信網に接続していないスマートフォン端末にも異常気象や自然災害情報などを通知できる新たな技術。これにより通信網が脆弱な地域でも天変地異時に事前や事後の早期対応が可能となる。  一般的に災害情報の通知は、政府機関などがイン [...]

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【メキシコ】AXAとユニセフ、児童肥満問題解決プログラムで提携

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 保険世界大手フランスのAXAは1月31日、国連児童基金(ユニセフ)と共同で、メキシコの児童の肥満や他の疾病を抑止するため、メキシコの貧困地域に住む母親6,000人を対象としたプログラムを展開すると発表した。オンラインメッセージングサービスを活用し、母親への情報発信と、母親からの相談受付を実施。子供の食生活改善と定期的な運動を促す。  生命保険を扱うAXAにとって、健康は重要なミッションの一つ。世界保健機関(WHO)は、肥満は今世紀に [...]

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【ブラジル】アマゾン地域の森林消失が再び悪化。減少面積は1年で29%増加。政府発表

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 世界最大の熱帯雨林地帯を抱えるブラジルが、再び森林破壊の危機に瀕している。ブラジル政府は11月29日、衛星画像を用いた調査の結果、2016年のブラジル国内のアマゾン地域の森林面積が昨年より29%も減少していたことを発表した。この森林減少の増加率は2008年以降、最悪の上昇率。  ブラジル政府は近年、気候変動の抑止と生物多様性の保全、先住民族の権利保護の一環としてアマゾン流域の森林破壊の抑制に取り組んでいた。2008年には10,000 [...]

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【ハイチ】HP、ごみ埋立場で生計を立てる貧困層を支援。リサイクルフロー確立を同時に目指す

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 電子機器世界大手HPは9月21日、ハイチのごみ埋立現場で生じている社会問題の解決に乗り出すことを発表した。ハイチのごみ埋立場では、貧困層の子どもたちがリサイクル可能な製品を収集して生活のための貴重な財源となっていると同時に、不衛生で危険な現場での作業のため健康不安も抱えている。HPは、健全なサーキュラーエコノミー(循環型経済)を実現するために、ごみ埋立場でのリサイクル品収集に従事している子供や親に対して教育機会を提供するとともに、よ [...]

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【メキシコ】連邦検察当局、誘拐事件の緊急警戒速報発信でAT&Tとパートナーシップ

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 メキシコの検察機関である検事総長事務局(PGR)は6月2日、通信大手米AT&Tのメキシコ法人を誘拐事件時に通信設備を通じて警報・通知を行う通信システム「アンバーアラートプログラム」の初年度パートナーに選んだと発表した。アンバーアラート(AMBER Alert)とは、未成年誘拐事件や行方不明事件が発生した際、テレビやラジオ、道路電光掲示板、携帯電話などの公衆メディアや通信端末を通じて警告や通知を自動的に流す緊急事態警報のひとつ。  ア [...]

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【メキシコ】ボーイング、アエロメヒコ、メキシコ政府らが持続可能な航空バイオ燃料の研究開発で協働へ

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 航空機製造大手のボーイングは2月24日、メキシコのSector Fund for Energy Sustainability(SENER-CONACYT)の支援のもと、同国における持続可能な航空バイオ燃料の研究開発に向けてメキシコ航空会社のアエロメヒコおよびAirports and Auxiliary Services(以下、ASA)と協働すると公表した。  今回の提携はMexican Bioenergy Innovation Ce [...]

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【メキシコ】テキーラ規制審議会と連邦検察庁、環境保護プログラムで提携

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 CRT(テキーラ規制審議会)とProfepa(環境保護連邦検察庁)は8月下旬、環境監査国際プログラムに共同で取り組むことで合意、協定に調印した。Profepaは国の環境保全及び監査に従事する国家機関。現在、CRTには145余りのテキーラ関連企業が加盟しており、この両者の提携により業界全体での環境保護プログラムを展開していくことになる。  メキシコのテキーラ業界は年間2.4億リットルのアルコール飲料を生産。メキシコ経済全体にとっても欠 [...]

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【ブラジル】奴隷的労働問題を抱えるインディテックス、現地で自社製品にQRコード導入

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 スペインのアパレルメーカー大手インディテックスが、商品の衣類にQRコードをインストールする実験的試みをブラジルで開始すると9月1日報じられた。このコードにより、顧客は商品の製造過程等多くの情報を瞬時に得ることができる。目的は、インディテックスが傘下のブランドZARA製品の生産拠点ブラジルで奴隷的労働を強いているという悪評を払拭することにある。このプロジェクトは翌週からブラジルで実行される見込みである。  同社の「奴隷労働」問題は20 [...]

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【メキシコ】Alamo Mexico、メキシコ国内のCSR認証取得。レンタカー企業で初。

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 レンタカーの世界大手Alamo社のメキシコ法人、Alamo Mexicoが、CEMFFI(Mexican Center for Philanthropy AC)及びAliaRSE(Alliance for Corporate Social Responsibility)によりESR® 2015(Socially Responsible Company)の認証を受けたことが8月18日に報じられた。この認証を受けるのはメキシコ国内のレン [...]

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【エルサルバドル】今年11月、中米ドナーフォーラムの開催が決定

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 エルサルバドルでCSR推進活動を展開してきたNGO、Fundemasは当地で業界イベント「第3回CSRウィーク」を開催、開会式の中で第4回目となる「中米ドナーフォーラム」が今年11月にエルサルバドルで開催されることを発表した。同国での開催は今回が初めて。フォーラムでは中米の経済発展、貧困問題の解決をテーマに、企業やメディア、政府のトップ、慈善寄付団体の資金協力を目指す。  Fundemasは、エルサルバドルの首都サンサルバドルから太 [...]

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