【アフリカ】子宮頸癌の予防に向け、WHO AFROとIFPMAが戦略的パートナーシップ

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 世界保健機関アフリカ地域事務局(WHO AFRO)と国際製薬団体連合会(IFPMA)は5月11日、アフリカにおける子宮頸癌の予防と制御に向けたパートナーシップ「AFRO Comprehensive Cervical Cancer Prevention and Control Initiative」を締結した。このパートナーシップでは、(1)アフリカの人々に対する癌予防の啓発、(2)女性と医療関係者に対する乳癌・子宮頸癌の予防と検査・ [...]

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【アフリカ】J&J、世界的な公衆衛生戦略発表。南アフリカを中心にプログラム展開

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ジョンソン・エンド・ジョンソンは4月5日、南アフリカのケープタウンで同社の世界公衆衛生戦略を公式発表した。この戦略は、HIV、結核、母親・新生児・子供の健康の3つを重点領域とし、最初の取り組みは南アフリカから始める。同戦略を通じて、同社が持つ公衆衛生対応力や経営資源を動員し、需要の大きな公衆衛生の分野で持続可能で測定可能なインパクトを起こしていく。同社は1936年にアフリカにおいて事業を開始しており、科学的根拠に基づいた医療ソリューシ [...]

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【アフリカ】米メルク社、オンコセルカ症撲滅のため百万米ドルをThe END基金に寄付

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 世界的な製薬会社米メルク・アンド・カンパニー(Merck & Co.)がアフリカでの河川盲目症(オンコセルカ症)根絶を目的として、100万米ドルをThe END(ending neglected diseases)基金に寄付することが、3月4日報道された。  河川盲目症は中南米やアフリカに見られる病気であり、ブヨ等に刺されることで感染、進行すると失明に至る可能性がある。世界の製薬会社13社に加え、米国・英国・UAE政府、ビル&メリン [...]

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【アメリカ】ウォルグリーン、ジカ熱感染拡大防止に向けて10万米ドルを寄付、予防商品は値下げへ

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 中南米を中心にジカ熱の感染が広がっていることが大きく報道されているが、感染拡大防止に企業が一役買っている。プエルトリコでのジカ熱の感染拡大を食い止めるべく、米ドラッグストアチェーン大手のウォルグリーンは3月7日、米疾病予防管理センター(CDC)およびCDC基金と協働し、予防教育に取り組むことを発表した。同社はCDC基金に10万米ドルの寄付も行うという。  ジカ熱でよく見られる症状としては発熱、ほてり、関節痛、結膜炎があり、多くの場合 [...]

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【デンマーク】ノボノルディスク、RE100に参画。再生可能エネルギー100%へ

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 デンマーク製薬大手のノボノルディスクは12月7日、再生可能エネルギー100%を目指す企業らによるグローバルイニシアチブのRE100に参画すると発表した。糖尿病ヘルスケア最大手として世界のインシュリンの約半分を製造している同社は、2020年までに自社生産工場における使用電力を100%再生可能エネルギーで賄うことを目指す。  RE100は低炭素経済への移行を推進する企業や投資家らのグローバル連合、We Mean Business Coa [...]

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【アメリカ】SASB、消費財IIセクター向けの暫定サステナビリティ会計基準を公表

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 米国のサステナビリティ会計基準を提供しているSustainability Accounting Standards Board(以下、SASB) は9月23日、Consumption II(消費財II)セクターに所属する8つの業界に向けた暫定基準を公表した。  消費財セクターは業界数が多いため、SASBは同セクターを2つのカテゴリーに分類し、今年6月には消費財 Iセクターに属する業界に向けた暫定基準を公表している(参考記事:【アメリ [...]

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【イギリス】GSK、環境負荷低減に向けたサプライヤー協働プラットフォームを開設

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 英製薬大手のグラクソ・スミスクライン(以下、GSK)は9月16日、2020年までにバリューチェーン全体におけるカーボンフットプリントを25%削減するという目標の達成に向け、同社のサプライヤーとの協働およびイノベーションを促進するためのプラットフォーム、GSK Supplier Exchangeを開始すると発表した。  今後、世界中に広がる500以上のGSKのサプライヤーおよび製造・R&D拠点は、エネルギー効率化および環境負荷の削減に [...]

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【インド】最先端のモバイル技術を活用したBOP層向けヘルスケアサービスが急拡大

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 貧困層の医療へのアクセスが大きな社会課題の一つとなっているインドでは、最先端のモバイルテクノロジーとクラウドを活用した革新的なヘルスケアサービスが急成長している。提供しているのは2010年に設立された社会的企業のSevamobだ。  同社はインド国内の中でも特に医療インフラが行き届いていない地域において、貧血を30%減らし、子供へのHIV感染を国平均の少なくとも半分まで低下させ、虫歯を25%減らすという目標を掲げている。同社は先日、 [...]

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【トルコ】ノボノルディスク、倫理的な企業として3年連続ETIKAアワードを受賞

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 糖尿病ケアのリーディングカンパニーとして知られる製薬大手、ノボノルディスクのトルコ支社は6月15日、その倫理的な事業慣行を認められ、トルコで最も倫理的な企業へ送られる"ETIKA2014"を受賞したと発表した。同社がこの賞を受けるのは今年で3年連続となる。  ETIKAアワードはトルコで企業倫理を推進するEDMER(Turkish Ethics Values Association)が主催しているアワードで、倫理とビジネスモラル、評 [...]

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【ロシア】ノボノルディスク、糖尿病対策で年間15億米ドルの医療費節約が可能と公表

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 今、BRICsをはじめとする新興国で大きな問題となっているのが糖尿病患者の急増だ。その中でもロシアは現在糖尿病と診断された人だけでも400万人、潜在患者も含めればさらに多くの糖尿病患者を抱ええている。この問題を解決するべく、グローバル製薬大手のノボノルディスクは、同社のロシアにおける糖尿病問題への取り組み、および糖尿病が経済・社会もたらす悪影響を抑制する可能性についてまとめた報告書、"Investing in diabetes ca [...]

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