【アメリカ】サブウェイ、全ての新店舗および改装店にLED照明を導入へ。エコレストランを推進

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 米ファストフードチェーン大手のサブウェイは10月1日、同社の責任ある事業展開に向けた取り組みの一環として、全ての新店および改装店にLED照明を標準装備すると発表した。  サブウェイは2014年に一部店舗にLED照明を導入した結果、約2000世帯の年間電力消費用に相当する2190万キロワット時の電力節減に成功した。今回の発表はその取り組みを今後の新店および改装店の全店舗に適用するものだ。  同社は他にも環境に配慮した店舗であることを示 [...]

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【アメリカ】ペプシコ、サステナビリティ戦略の推進により3億7500万米ドルを削減

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 米飲料大手のペプシコは9月24日、水やエネルギーの使用量削減、包装、廃棄物削減などの環境・サステナビリティプログラムを推進した結果、2010年以降で3億7500万米ドルのコスト削減を実現したと発表した。ペプシコは同期間中に売上高および営業利益も10%以上成長させており、サステナビリティへの投資が事業と社会の双方に利益をもたらしていることを示した形だ。  ペプシコによると、同社は2006年から生産単位あたりの水使用量を23%削減してお [...]

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【フランス】大手スーパーの食品廃棄を禁止、寄付・転用を義務化へ

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 フランスで、廃棄物削減と貧困層支援という2つの社会課題を同時に解決するための法律が生まれた。フランス議会は5月21日、大手のスーパーマーケットらに対して、売れ残った食品の廃棄を禁止する法案を満場一致で可決した。  英ガーディアン紙によると、今後フランスの大手スーパーらは売れ残った食品を廃棄する代わりに貧しい人々への食料配給を行っている慈善団体に寄付するか、家畜用の飼料や堆肥へ転用することが義務付けられるという。また、400平米以上の [...]

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【欧州】冷凍食品大手のイグロ、食品廃棄物を減らす消費者啓蒙キャンペーンを展開

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 欧州の冷凍食品大手、イグロ・グループ(以下、イグロ)は3月25日、廃棄物の削減に取り組むチャリティー団体のWRAPと提携し、欧州各国で食品廃棄物の削減を目的とする消費者向け啓蒙キャンペーン"iFreeze"を展開すると発表した。  このキャンペーンの目的は、欧州では一世帯につき年間260ポンド相当もの食品が廃棄されているという事実を広く知らしめ、冷凍や冷凍食品を利用することでそれらの廃棄をどのように減らし、お金を節約できるのかについ [...]

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【アメリカ】ウォルマート、サプライヤーと協働してサステナブルなPOPディスプレイを開発

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 米国小売最大手のウォルマートは2月10日、米国2番目のスピードで成長している輸入ビールブランドのLucky Buddha Beer社、Noble Environment Technologies社とともにECORというサステナブル素材でできたエンドキャップ・ディスプレイ(商品棚の端部分の販促用展示)を開発したと発表した。同ディスプレイはウォルマートの一部店舗で設置される予定だ。  ウォルマートは昨年の4月、同社のCEO、Doug M [...]

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【国際】Project MainStream、循環型経済の実現に向けて3つのプログラムを開始

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2014年の世界経済フォーラムで発足した循環型経済を推進するグローバルイニシアチブ、Project MainStreamが、新たに3つのプログラムを開始すると発表した。 同イニシアチブは各業界のリーダーらが参加する業界横断型のプロジェクトで、ナレッジ・パートナーとしてEllen MacArthur FoundationおよびMcKinsey&Companyが協力して活動している。イニシアチブの目的は、マテリアル・マネジメント、IT、ビ [...]

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