【インタビュー】アラベスク・アセット・マネジメントの企業サステナビリティ分析ツール「S-Ray」。部門長が語る開発背景と将来展望

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 ESGクオンツ運用会社英アラベスク・アセット・マネジメントは今年4月、機械学習やビッグデータを活用した新たな企業サステナビリティ分析ツール「S-Ray」をリリースしたと発表した。  企業のサステナビリティを分析するツールは、これまでにもESG評価会社やNGOなどから多数発表されているが、「S-Ray」にはいくつもの目新しさがある。まず、機械学習やビッグデータいった最新のITを活用しているという点。サステナビリティやESGに関するデー [...]

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【オーストラリア】業界団体FSC、豪版スチュワードシップ・コード制定。来年7月から適用

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 豪機関投資家業界団体の金融サービス協議会(FSC)は7月19日、オーストラリア版スチュワードシップ・コードに相当する「FSC Standard 23: Principles of Internal Governance and Asset Stewardship」を制定したと発表した。FSCには、豪運用会社、年金基金、保険会社、信託銀行等100社以上が加盟しており、今回のオーストラリア版スチュワードシップ・コードは加盟している運用会 [...]

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【イギリス】BMO・グローバル・アセット・マネジメント、化石燃料企業からのダイベストメント決定

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 カナダ五大銀行の一つ、モントリオール銀行の運用子会社で英ロンドンに本社を置くBMOグローバル・アセット・マネジメントは5月15日、同社の運用する「責任ファンド(Responsible Fund)」で、埋蔵化石燃料保有企業からダイベストメント(投資引揚げ)を行う投資ポリシーを定めたと発表した。気候変動対応の一環。  BMOグローバル・アセット・マネジメントが運用する「責任ファンド」の運用資産残高は15億ポンド(約2,100億円)。埋蔵 [...]

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【ランキング】2017年 AODP「Global Climate 500 Index:グローバル気候500インデックス」

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 機関投資家の気候変動リスクを調査・報告している国際NGOのAsset Owner Disclosure Project(AODP)は4月26日、機関投資家世界トップ500の格付とランキングを実施し、「Global Climate 500 Index(グローバル気候500インデックス)2017」を発表しました。このランキングの発表は今年で5回目です。今年からは、運用会社世界トップ50の格付とランキングについても発表しています。AODP [...]

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【イギリス】Arabesque Partners、企業のサステナビリティ情報分析ツール「S-Ray」開発

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 ESGクオンツ運用会社Arabesque Partnersのゲオルグ・ケル副会長は4月12日、機械学習やビッグデータを活用した新たな企業のサステナビリティ分析ツール「S-Ray」を開発したを発表した。ケル氏は、1997年に国際連合貿易開発会議(UNCTAD)での勤務を開始し、1997年間から3年間国連事務総長室で上級スタッフを務めた。2000年には国連グローバル・コンパクト(UNGC)初代事務局長に就任し、2015年まで15年間同 [...]

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【ランキング】2016年 投資家・運用会社・データ調査会社のESG投資ランキング「IRRI」

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 国際的IRプラットフォームWeConvene ExtelとESGリサーチのSRI-CONNECTは2月7日、運用会社や機関投資家等ESG投資関係機関を対象とした調査ランキング「IRRI(Independent Research in Responsible Investment:責任投資独立リサーチ)」の2016年版を発表しました。IRRIは2014年から毎年発表されており、世界規模でのESG投資関係機関ランキングとして、国際的に関 [...]

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【ヨーロッパ・アメリカ】大手年金基金と運用会社、投資先企業の気候変動影響分析でイニシアチブ発足

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 欧米の主要なアセットオーナー13機関と運用会社5社は1月11日、気候変動対策のために低炭素経済へ移行する動きが彼らの投資運用にどのような影響を与えるかを検討、共有するためのイニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」を立ち上げた。イニシアチブは、英国環境保護庁年金基金と英国国教会National Investing Bodiesが主導し、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)のグラン [...]

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【アメリカ】カルパース、不動産投資運用でGRESBを用いたパフォーマンス測定を採用

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 カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)は11月10日、基金の不動産投資を実施する外部運用会社に対し、2017年から運用状況をGRESB(グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク)に提出するよう求めていくと発表した。GRESBは、物件やポートフォリオ全体のESG状況を評価しており、CalPERSは、GRESBの仕組みを活用していくことで、外部運用会社の運用成績を評価するとともに、運用ベンチマークとしても利用していく狙 [...]

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【ヨーロッパ】UKSIF、ブローカー・運用会社のESGランキング発表。首位ソシエテ・ジェネラル

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 UKSIF(英国社会的責任投資フォーラム)は7月18日、投資情報プラットフォーム提供のWeConvene社およびマーケティング調査のExtel Europe社と共同で、「2016年度SRI・サステナビリティ調査報告書」を発表した。今年度調査は14年目で、今年3月21日から4月29日の間にアンケート調査が実施された。回答は、ヨーロッパ30ヶ国154のバイサイド機関投資家、17のブローカー(売買仲介会社)/調査会社に所属する340人以上 [...]

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