private 【国際】アリアンツGI、石炭と兵器で投資除外ポリシーを新設。外部受託資産は同意前提

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 保険世界独アリアンツの運用子会社アリアンツ・グローバル・インベスターズは7月8日、石炭と武器で新たなセクターポリシーを発表した。アリアンツが自己資産運用で導入しているポリシーを、運用子会社での自己勘定ファンド分にも12月から同様に適用することを決めた。外部受託資産については、クライアントの同意が取れた場合に導入する。  石炭に関しては、 (さらに…)

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private 【国際】NZAM、加盟運用会社が128社に。運用会社資産の50%をカバー。三井住友トラストAMも

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 2050年までの運用ポートフォリオのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)にコミットする運用会社のイニシアチブ「Net Zero Asset Managers(NZAM)」は7月6日、加盟機関数が128にまで伸長したと発表した。運用資産の総額は43兆米ドル(約4,700兆円)となった。 【参考】【国際】NZAM、加盟運用会社が73社に。運用会社資産の36%をカバー。ニッセイアセットも(2021年3月30日)  今回、加盟 [...]

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【対談】SDGインパクトジャパンがAgFunderと協働でファンド組成。農業分野の可能性

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 従来、テクノロジーとは対極的なイメージの強かった農業分野。しかし今、農業分野のテクノロジーを意味する「アグリテック」が、金融分野のフィンテック、ヘルスケア分野のメドテックと同様に、大きな関心を集めてきている。そして、ベンチャーキャピタル界隈からも、アグリテックは大きなリターンの狙える投資領域として大注目の分野となってきた。  例えば、2019年に米ナスダックに上場したビヨンド・ミートは、IPO価格が25ドルだったのに対し、初値は46 [...]

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private 【フランス】アクサIM、大豆、木材、牛肉でも投融資ポリシー設定。森林マネジメントも積極化

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 保険世界大手仏アクサの運用子会社アクサ・インベストメント・マネージャーズは6月16日、パーム油への投融資ポリシーを改訂し、大豆、木材、牛肉畜産にまでポリシー対象を拡大。その上で、生態系保全と森林破壊に関して包括的な基準を設けたと発表した。  同社は、 (さらに…)

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private 【国際】BNPパリバAMとCDP、生物多様性での企業情報開示指標を共同開発へ。TNFDも視野

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 金融世界大手仏BNPパリバの運用子会社BNPパリバ・アセット・マネジメントと、環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは5月19日、生物多様性に関する企業情報開示指標を共同開発するパートナーシップを締結した。CDPが開発を担い、BNPパリバ・アセット・マネジメントが開発を支援する。  BNPパリバは5月、 (さらに…)

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private 【国際】LGIM、気候変動対応不十分で4社をダイベストメント指定。その他でもエンゲージメント強化

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 世界保険大手英リーガル&ゼネラルの運用子会社リーガル&ゼネラル・インベストメント・マネジメント(LGIM)は6月15日、気候変動への不十分な対応を理由に、4社のダイベストメント(投資引揚げ)を決定した。今年中に保有の全株式を売却する。  今回ダイベストメント対象となったのは、 (さらに…)

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private 【国際】CDP、ファンドの気候変動格付Climetricsの最新結果発表。アセマネOneは5点評価が14本

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 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPと議決権助言世界大手ISS傘下の気候変動アドバイザリーISS-Climateは5月、ファンドの気候変動インパクト格付「Climetrics」の最新結果を公表した。現在、Climeticsでは、世界約2万のファンドを毎月格付けし、無料で閲覧できるようにしている。 【参考】【EU】CDP、ISS-Ethix、Climate-KIC、ファンドの気候変動インパクト格付「Climetrics」発表(20 [...]

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private 【国際】オープンエンド型投信2020年残高、中国が豪州と日本を抜きアジア太平洋首位に。史上初

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 米投資会社協会(ICI)は5月25日、2020年のオープンエンド型投資信託の各国の残高を発表。中国が2019年比40%増の大幅上昇を記録し、史上初めて、中国の残高が日本とオーストラリアを上回りアジア太平洋地域首位に立った。資本市場でもアジアでの中国の存在感が大きくなってきた。  世界のオープンエンド投資信託の2020年度末残高は、 (さらに…)

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private 【国際】生物多様性のためのファイナンス協定、署名機関が18社追加。日本からも1社

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 金融世界大手18社は5月21日、事業運営と投資運用の中で生物多様性へのインパクトのプラスへの転換にコミットする宣言「生物多様性のためのファイナンス協定(Finance for Biodiversity Pledge;F4B)」に新たに署名した。署名企業は合計55社、運用資産総額は9兆ユーロ(約1,200兆円)となった。 【参考】【国際】金融大手26社、生物多様性のインパクト測定で協定発足。測定手法策定の動きも加速(2020年9月26 [...]

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private 【国際】Net-Zero Asset Owner Alliance、運用会社向けの議決権行使評価ガイダンス発行

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 2050年までの運用ポートフォリオのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)にコミットするアセットオーナーのイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance(AoA)」は4月15日、気候変動株主提案に対する運用会社の議決権行使について、アセットオーナーが運用会社とエンゲージメント、アクションを評価するためのガイダンスを発行した。 【参考】【国際】投資家団体AoA、2025年までのポートフォリオ短期C [...]

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