private 【アメリカ】ブラックロック、2020年のフィンク・レター公表。企業に気候変動対応を強く要請

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 投資運用世界大手米ブラックロックのラリー・フィンクCEOは1月14日、投資先企業のCEOに向けた公開書簡を公表した。フィンクCEOは毎年このタイミングで、次の株主総会シーズンを意識した書簡を出しており、通称「フィンク・レター」とも呼ばれている。  今年のフィンク・レターでは、 (さらに…)

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private 【イギリス】モーニングスター、ESG株式ファンドのリターン・ランキング発表。ピクテのテーマファンド強い

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 金融情報世界大手米モーニングスターは12月16日、ESG株式ファンドの過去1年間のトータルリターン・ランキングを発表。上位10ファンドと下位10ファンドの状況を記した。投資口に投資する不動産投資信託も対象に含まれた。  首位は、ピクテ・グローバル・エンバイロメンタル・オポチュニティーズで、トータルリターンは31.9%。同ファンドは、省エネや汚染防止技術の企業に集中投資する戦略を採っている。2位は、 (さらに…)

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private 【対談】コムジェストの日本株アクティブ戦略を支える投資哲学 〜成長性判断とESGの結節点〜

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 銘柄を厳選したアクティブ運用で知られる仏コムジェスト・アセット・マネジメント。同社の「コムジェスト日本株式戦略」は、投資パフォーマンスの高い運用会社を表彰する「マーサーMPA(JAPAN)アワード」の「国内株式大型部門」で、過去3年間連続で受賞しているほど、優れた投資戦略で知られる。また、同社は、いち早くESG投資を投資意思決定に体系的に組み入れたことでも有名だ。  今回は、同社の日本株アナリスト兼ファンドマネジャーのチャンタナ・ワ [...]

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private 【国際】英ヘッジファンド大手TCI、投資先企業に気候変動開示要求。取締役選任への反対を警告

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 英ヘッジファンド大手TCI Fund Managementは12月2日、気候変動に関する投資先企業の取締役会へのプレッシャーを高めるため、二酸化炭素排出量を開示しない企業の株主総会での取締役選任選挙で反対票を投じる考えを、投資先企業に通知した。同社の運用資産総額は280億米ドル(約3兆円)。機関投資家の間で気候変動への関心が非常に高まる中、ついにヘッジファンドからも強いコミットメントが出た。  同社は、著名なクリストファー・ホーン氏 [...]

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private 【国際】UNEP FI、PRI等、ESG投資のサステナビリティ・インパクト評価と既存の法制度の関係を共同分析

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 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、国連責任投資原則(PRI)、Generation Foundationの3者は11月27日、フレッシュフィールズ・ブルックハウス・デリンガー法律事務所との合同研究プロジェクト「A Legal Framework for Impact」を開始すると発表した。既存の法制度が、機関投資家のサステナビリティ・インパクト評価に与える影響を分析する。  パリ協定や国連持続可能な開発目標(SDGs) [...]

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private 【イギリス】シュローダー、2020年までに全投資運用でESG投資に転換。運用資産63兆円

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 投資運用世界大手英シュローダーは11月20日、2020年までに全アセットクラスでESG投資を実施することにコミットすると宣言した。同社は2017年に同社にとってのESG投資手法を規定した社内認定制度「Sustainability Accreditation」を策定。同認定を取得した投資運用額(AUM)割合は現時点で50%を超える2,300億ポンド(約32兆円)だが、2020年までに100%に高める。同社のAUMは、4,500億ポンド [...]

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private 【国際】ブラックロック、ESG型ハイイールド債ETFを2本設定。業種等で除外基準設定。同種欧州初

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 投資運用世界大手米ブラックロックは11月14日、蘭a.s.r.と協働で、ESG型ハイイールド債ETF(上場投資信託)を2本設定した。投資対象は、信用格付BB以上のジャンク社債。欧州で同種のETFは初。  今回設定したのは、ユーロ建ての「iShares € High Yield Corp Bond ESG UCITS ETF(EHYD)」と、同ファンドの米ドル建て型「iShares $ High Yield Corp Bond ESG [...]

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【国際】英財団資産運用CCLAとPRI、現代奴隷撲滅イニシアチブ「Find It, Fix It, Prevent It」発足

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 英財団資産運用CCLA Investment Managementと国連責任投資原則(PRI)は11月12日、現代奴隷の撲滅に取り組むイニチアチブ「Find It, Fix It, Prevent It」を発足した。  同イニシアチブは、諮問委員会が監督し、同社のピーター・ヒュー・スミスCEOが委員長を務める。PRI、英Investment Association(IA)、国際人権NGOビジネスと人権リソースセンター(BHRRC)、 [...]

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【香港】香港品質保証局、グリーンファイナンス認証の拡張。グリーンファンドも対象

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 香港品質保証局(HKQAA)は9月25日、グリーンファンドを対象としたグリーンファイナンス認証制度を新たに創設したと発表した。HKQAAは2018年にグリーンボンドやグリーン融資を対象とした認証を創設したが、今回、香港証券先物事務監察委員会(SFC)からの要請に答える形で、評価対象をファンドにまで拡張した。 【参考】【香港】香港品質保証局、グリーンファイナンス認証創設。グリーンボンドやグリーン融資対象(2018年1月15日)  背景 [...]

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private 【国際】運用業界でAIと気候変動の投資リスク認識増加。BNYメロンIMとCREATE-Research調査

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 米運用大手BNYメロン・インベストメント・マネジメントと英投資運用リサーチCREATE-Researchは9月16日、人工知能(AI)と気候変動が将来的なアセットアロケーションやアセットマネジメント業界に与える潜在的な影響をまとめたレポートを発表した。  同レポートは、著名な研究文献約400本の調査と、16ヶ国45人のCIO、投資戦略家、ファンドマネージャー、年金コンサルタントへのインタビューを基に作成された。対象国はオーストラリア [...]

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