private 【イギリス】政府、ロンドン証券取引所のプレミアム市場上場企業にTCFD情報開示義務化方針

Facebook Twitter Google+

 英金融当局のFCA(金融行為規制機構)は3月6日、ロンドン証券取引所のプレミアム市場に上場している企業に対し、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインに基づく情報開示を「Comply or Explain」型で義務化するルール案を発表した。6月5日までパブリックコメントを募集する。  FCAは2018年3月、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【イギリス】金融当局FCA、企業年金基金設置の独立ガバナンス委員会の権限拡大。ESGポリシーを監督

Facebook Twitter Google+

 英金融当局のFCA(金融行為規制機構)は12月17日、企業年金基金に対し、重要なESG課題を投資運用で考慮すべきとする規定改正を実施した。また、企業年金基金を監督する独立ガバナンス委員会(IGC)もしくはガバナンス諮問委員会(GAA)に対し、年金基金の運用資産に適用されるESGポリシーやスチュワードシップを評価し、報告することを義務化した。2020年4月6日に施行され、その次の決算後のアニュアルレポートの中で報告しなければならない。 [...]

» 続きを読む

private 【イギリス】金融当局FCA、一定の企業にTCFD情報開示義務化。金融のグリーンウォッシングも防止

Facebook Twitter Google+

 英金融行動監視機構(FCA)は10月16日、リテール投資家のグリーンファイナンスを促進するため、企業に対する気候変動情報開示の強化と、グリーンウォッシングの金融商品を消費者に提供することを抑止する制度の導入を実施してくと発表した。企業の気候変動対応に関する情報を流通させることで、先進企業に投資をシフトさせていく狙いがある。FCAは今回の提案を、優先順位の高い政策と位置づけ、導入を急ぐ。  今回の政策提案では、まず、大企業を中心に、 [...]

» 続きを読む

【イギリス】シュローダーとAVIVA運用会社首脳、SM&CRルール導入に懸念。組織階層意識助長

Facebook Twitter Google+

 投資運用世界大手英シュローダーとAviva Investorsの両首脳は11月6日、業界団体Investment Associationのカンファレンスの中で、2019年12月から施行予定の「シニア・マネジャーおよび認証レジーム(SM&CR)」ルールについて、組織の階層意識を強化してしまい組織文化に悪影響が起きると懸念を示した。  シニア・マネジャーおよび認証レジーム(SM&CR)は、英金融行為規制機構(FCA)が策定したルールで、 [...]

» 続きを読む

private 【イギリス】金融当局PRAとFCA、金融機関や上場会社の気候変動新規制案発表。パブコメ募集

Facebook Twitter Google+

 英金融規制当局のイングランド銀行健全性監督機構(PRA)と金融行為規制機構(FCA)は10月15日、それぞれ、気候変動関連の財務リスクをコントロールするための新たな規制案を発表した。各々パブリックコメントを募集する。  PRAの規制案の対象は、英国内の銀行、保険会社、不動産企業、PRA認可投資会社。PRAの目的である「金融機関の安全性と健全性の促進」の見地から、金融機関の気候変動財務リスク対応が必要と判断した。PRAは、気候変動リス [...]

» 続きを読む

【イギリス】英金融当局、バークレイズCEOに対し約1億円の罰金命令。内部通報の処理で不適切行為

Facebook Twitter Google+

 英金融当局のFCA(金融行為規制機構)とPRA(健全性監督機構)は5月11日、金融大手バークレイズのジェス・ステーリー・グループCEO個人に対し、同社内の内部通報の対応に不適切な行為があったとし、各々321,200ポンドと321,230ポンド、合計642,430ポンド(約1億円)の罰金を科した。同時に、バークレイズ取締役会も不適切行為が合ったとされた2016年の変動役員報酬を50万ポンド(約7,500万円)減額することを決定した。バ [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る