トップニュース 【国際】IRENAとILO、再生可能エネルギー雇用で2025年報告書。中国が44%占める 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)と国際労働機関(ILO)は1月12日、再生可能エネルギーセクターの雇用に関する年次報告書の2025年版を発表した。今回で第12版となり、ILOとの共同制作は5回目となる。 再生 […]
トップニュース 【イギリス】バークレイズ、中小企業支援でExpectAIと協働。GHG削減 英金融大手バークレイズは12月17日、英国の中小企業の持続可能な成長支援に向け、英中小企業支援AIスタートアップExpectAIと協働すると発表した。 英国の中小企業は、
トップニュース 【中国】BASF、湛江フェアブントで電機駆動スチームクラッカー稼働。世界初100%再エネ 化学世界大手独BASFは1月7日、中国南部の湛江にある統合生産拠点「フェアブント」でスチームクラッカーが稼働を開始したと発表した。クラッカーの圧縮機を蒸気タービンではなく電気(eDrive)で駆動させ、再生可能エネルギ […]
トップニュース 【環境】2025年の世界CDP Aリスト企業一覧 〜気候変動・ウォーター・フォレストの3分野〜 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは1月8日、「気候変動」「ウォーター・セキュリティ」「フォレスト(森林)」の3分野での2024年度Aリスト入り企業を公表した。CDP気候変動では、今回747社がAスコアを取得。昨 […]
トップニュース 【国際】新興国でEV/PHVシェアが急伸。2025年中国は50%超。日米は横ばい。欧州は成長鈍化 2025年の電気自動車(EV)及びプラグインハイブリッド車(PHV)の新車販売統計で、39カ国でEV/PHVの販売シェアが10%を超えた。特に日本、欧州、米国以外の地域でシェアが高くなってきている。 今回の統計を発表 […]
トップニュース 【アメリカ】メタ、6.6GWの原子力開発支援。ナトリウム型やSMRも。AI電力確保 IT世界大手メタ・プラットフォームズは1月9日、原子力発電電力の電力購入契約(PPA)で米3社と合意したと発表した。AIに必要な電力を確保するため、最大6.6GWの設備容量を新設する。 同社は2025年6月、米コンス […]
トップニュース 【中国】政府、企業気候開示基準を制定。IFRS S2に準拠。GHG算定は中国基準で 中国財政部、生態環境部、外交部、国家発展改革委員会、工業情報化部、商務部、中国人民銀行、国有資産監督管理委員会、金融監督管理局は12月19日、「企業サステナビリティ開示基準(企業可持続披露准則)第1号-気候」の試行版を [&...
トップニュース 【国際】グラス・ルイス、企業の気候開示の在り方で課題と提言。既存の指標では不十分 議決権行使助言世界大手米グラス・ルイスは1月7日、機関投資家の投資判断に有効な企業の気候変動シグナルについての意見を公表した。現状のデータ開示の問題点についても指摘した。 今回の意見は、企業が開示すべき気候関連情報に...
トップニュース 【日本】川崎重工、世界最大の液化水素運搬船建造へ。二元エンジンも搭載。国プロ 川崎重工業と日本水素エネルギーは1月6日、世界最大となる40,000m3型液化水素運搬船の造船契約を締結したと発表した。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業「液 […]
トップニュース 【日本】農水省、2023年度末の営農型太陽光発電設備の設置許可件数発表。新規許可が減少 農林水産省は1月9日、2023年度末の営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)設備の設置許可件数統計を発表した。 「営農型太陽光発電」とは、農地に簡易な構造でかつ容易に撤去できる支柱を立て、上部空間に太陽光を電気に変 [&h...
トップニュース 【国際】コルテバとbp、バイオ燃料原料製造合弁Etlas設立。中間作物使用、SAF需要増に対応 農薬・化学肥料世界大手米コルテバ・アグリサイエンスとエネルギー世界大手英bpは1月7日、新たにバイオ燃料原料製造で合弁会社「Etlas」を設立すると発表した。出資比率は50%ずつ。 Etlasは、
トップニュース 【国際】世界協力バロメーター2026、国際協調度が上昇。多国間協調から同志連合に移行 世界経済フォーラム(WEF)は1月6日、グローバル協調度の年次評価レポート「世界協力バロメーター」の2026年版を発表した。2024年に初めて発表され、今回が3回目となる。 【参考】【国際】世界経済フォーラム、「世界協 […]
トップニュース 【アメリカ】ブラックストーン、環境コンプライアンスサービス大手ATG買収。市場成長見込む プライベートエクイティ世界大手米ブラックストーンは1月6日、傘下のブラックストーン・エナジー・トランジション・パートナーズ及びブラックストーン関連ファンドを通じ、米環境試験・監視・コンプライアンスサービス大手アライア...
トップニュース 【日本】ソフトバンク、基地局の脱炭素化実証開始。再エネ自家消費とAIスリープ制御 ソフトバンクは1月8日、再生可能エネルギーによる自家発電型基地局の実証とAIを活用した基地局のスリープを動的に制御するシステムの開発・導入を開始したと発表した。通信基地局のカーボンニュートラル化を目指す。 再生可能エ [...
トップニュース 【日本】戸田建設ら、五島の浮体式洋上風力がついに商業運転開始。再エネ海域利用法第1号 戸田建設等が出資する五島フローティングウィンドファームは1月5日、再エネ海域利用法に基づく初の浮体式洋上風力発電所「五島洋上ウィンドファーム」が商業運転を開始したと発表した。 【参考】【日本】経産省と国交省、五島市沖の...
トップニュース 【国際】カーボンクレジット購入企業の9割以上、今後も購入を継続。価格への関心強い 米金融大手は1月、グローバル大手企業を対象としたボランタリーカーボン市場戦略調査の結果を発表した。カーボンクレジット(排出権含む)を購入している企業のうち9割以上が2026年も購入する意思を示した。 今回の調査を発表 [&h...
トップニュース 【国際】マース、カカオの大規模アグロファクトリー事業開始。稲作間断灌漑にも31億円 食品世界大手米マースは12月15日、ドミニカ共和国とエクアドルのカカオ農場で低炭素かつ気候変動耐性のあるカカオ生産を行う5年間のアグロフォレストリー共同事業を開始すると発表した。仏商社サクデンと協働する。 同プロジェ [&...
トップニュース 【国際】OECD、気候変動緩和政策データベース公表。38カ国の詳細データ掲載 経済協力開発機構(OECD)の炭素削減アプローチに関する包括的フォーラム(IFCMA)は12月16日、気候政策データベースの初版を公表した。OECD加盟60カ国中38カ国の気候変動関連政策が掲載されている。 同データ […]
トップニュース 【アメリカ】FSC、米国基準第2版発行。7年越しの改訂。日本基準改訂は2026年から本格検討 森林保護推進の国際NGO森林管理協議会(FSC)は1月1日、米国版FSC認証基準の第2版を正式に発行した。2026年4月1日から適用されるが、2027年9月30日まで移行期間が設けられている。 FSCでは、世界共通の […]
トップニュース 【日本】ヤマ発ら5社、CO2回収装置の共同開発契約締結。中小企業でも導入しやすいモデル構築 ヤマハ発動機等5社は12月25日、「CO2回収装置」の共同開発契約を締結し、技術開発及びビジネスモデル構築に向けた検討を開始したと発表した。 同5社のうちJCCL、東洋製罐グループホールディングス、三井物産プラスチッ […]