private 【アジア】FTSE Russell、アジア太平洋地域のESG評価対象企業が大幅拡大。特に日本と中国

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 インデックス開発大手英FTSE Russellは12月23日、アジア太平洋地域のESG評価対象企業数が大幅に増加したと発表した。特に日本と中国でカバレッジが拡大した。  FTSE RussellのESG評価は、時価総額の大きい企業から順に、徐々に小さい企業に広げてきている。今回の株式対象の拡大で、 (さらに…)

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private 【国際】Vigeo Eiris、SASBスタンダードとESG評価体系を比較。概ね一致だが一部差異あり

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 ESG評価大手仏Vigeo Eirisは12月2日、同社のESG評価メソドロジーと米SASBスタンダードとの比較マッピングを実施。多くの対象業種や項目で一致が見られた結果となった。但し、SASBスタンダードではマテリアリティと認識されている一方、Vigeo Eirisの評価メソドロジーでは考慮していない項目も見つかった。  Vigeo Eirisは、自らの手法について、幅広いステークホルダーの観点からマテリアリティを特定しているのに [...]

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【国際】サステイナリティクス、ESG観点を加えた国債格付サービス開始。制裁スクリーニングも

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 ESG評価世界大手蘭Sustainalytics(サステイナリティクス)は9月5日、債券投資家向けに、ESGと経済指標を組み合わせ、将来的な国家の評価を加味したカントリーリスク格付サービスを開始したと発表した。債券投資家が国債運用でESG投資をする動きが出ており、それに対応した。  同社のカントリーリスク格付は、170か国を対象に40以上の指標を活用。30指標は、世界銀行や国連がまとめている国別データを用い、10以上の指標は同社独自 [...]

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【国際】ムーディーズ、Vigeo EIRISを買収。株式過半数取得。業界再編進む

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 信用格付大手米ムーディーズは4月15日、ESG評価機関Vigeo EIRISを買収し、株式の過半数以上を獲得したと発表した。Vigeo EIRISは、ムーディーズの「投資家サービス」部門の下で事業を続けるが、引き続き本社をパリに置き、ブランド名もそのまま維持する。  ESG投資が投資のメインストリームになりにつれ、既存の大手プレーヤーとの再編が進んでいる。すでにSustainalyticsが投資信託評価大手モーニングスター傘下に入り [...]

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【オランダ】ABNアムロ、モーニングスターと提携。サステイナリティクスのESGスコアを顧客に提供

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 蘭金融大手ABNアムロは1月8日、米モーニングスターとのパートナーシップを発表。米モーニングスター子会社の蘭Sustainalytics(サステイナリティクス)が評価した世界1万社及び38,000ファンドのESGスコアを、ABNアムロの投資家クライアントが閲覧できるようにする。  ABNアムロは従来、クライアントに対し世界4,000社及び900ファンドのESGスコアを投資家クライアントに提供してきたが、今回の提携により、クライアント [...]

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【国際】英Trucost、日本企業の分析対象を1500社に拡大。中堅企業の情報開示を課題視

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 環境評価機関世界大手英Trucostは4月10日、日本企業の評価対象企業数が1,500社以上に拡大したと発表した。市場の時価総額合計の98%を占める。対象データには、二酸化炭素排出量、水依存度、廃棄物等幅広い環境関連データ。Trucostは、自然資本という概念から環境評価を行っており、現在はインデックス開発世界大手米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスの傘下。Trucostは欧米企業を先行して対象してきたが、日本でのESG投資の盛り [...]

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