private 【国際】TrucostとVigeo EIRIS、機関投資家向けにEUタクソノミーの企業売上情報サービスをリリース

Facebook Twitter Google+

 気候変動情報サービス世界大手米Trucostと、ESG評価世界大手仏Vigeo EIRISは10月、EUタクソノミー規則に基づく企業分析情報サービスを開始すると発表した。Trucostはインデックス開発世界大手米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスの傘下、Vigeo EIRISは信用格付世界大手米ムーディーズ・インベスター・サービシーズの傘下にあり、大手2社が早くもサービス提供に向け鎬を削っている。  先に動いたのはTrucostで [...]

» 続きを読む

private 【国際】Vigeo EIRIS、機関投資家向けに企業のTCFD格付サービス開始。2855社がすでに対象

Facebook Twitter Google+

 ESG評価世界大手仏Vigeo EIRISは9月24日、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインに基づき上場企業の情報開示を格付する「TCFD気候戦略評価」レポートサービスを開始したと発表した。上場企業の状況を評価し、機関投資家向けに提供する。すでに日本企業も含む2,855社の評価が行われた。  今回発表のサービスでは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】ムーディーズ、グループ内ESGサービスを統合。「ESGソリューション・グループ」発足

Facebook Twitter Google+

 信用格付世界大手米ムーディーズは8月20日、グループ内のESG関連事業を再編し、新たに「ESGソリューション・グループ」を発足したと発表した。ESG評価、気候変動評価等の事業を統合し、機関投資家顧客に対して一気通貫でサービス対応できるようにした。  ムーディーズは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【台湾】台湾保振、IRプラットフォーム上でESG評価機関4社のスコアを機関投資家に公開。10月から

Facebook Twitter Google+

 台湾集中保管結算所(TDCC:証券保管振替機関に相当)は8月26日、同機関が2019年3月から運営しているオンラインサービス「IRプラットフォーム」上で、ESG評価機関4社のESGスコアデータを機関投資家が無料で閲覧できるサービスを第3四半期から開始すると発表した。 【参考】【台湾】台湾保振、IRプラットフォーム上でのESGスコア開示に向け評価機関大手4社と協議。早ければ7月から(2020年5月30日)  TDCCによると、 (さら [...]

» 続きを読む

private 【国際】サステイナリティクス、トランジションボンドのSPO提供開始。業種毎に独自基準設定

Facebook Twitter Google+

 ESG評価世界大手欄サステイナリティクスは6月3日、トランジションボンドのセカンドパーティ・オピニオン(SPO)提供サービスを開始すると発表した。発行体での需要が高まっており、それに応えた形。  気候変動の分野では、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【台湾】台湾保振、IRプラットフォーム上でのESGスコア開示に向け評価機関大手4社と協議。早ければ7月から

Facebook Twitter Google+

 台湾集中保管結算所(TDCC:証券保管振替機関に相当)は5月4日、同機関が2019年3月から運営しているオンラインサービス「IRプラットフォーム」上で、ESG評価機関大手からデータ提供を受け、同時に表示できるようにしていく構想を発表した。早ければ7月から展開したい考え。  TDCCは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】サステイナリティクス、新型コロナで自動車メーカー5社のESGリスク分析結果公表

Facebook Twitter Google+

 ESG評価世界大手蘭サステイナリティクスは5月22日、新型コロナウイルス・パンデミックの影響を受けている自動車メーカー5社を対象に、今後の展望を踏まえたESG分析の結果を公表した。対象には本田技研工業も含まれている。  自動車メーカーは目下、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】S&Pグローバル、「S&PグローバルESGスコア」開始。事業買収したRobecoSAMサービスを改称

Facebook Twitter Google+

 インデックス開発世界大手米S&Pグローバルは5月18日、S&Pグローバルの企業ESG評価サービス「S&PグローバルESGスコア」を発表した。2019年11月に買収したRobecoSAMのESG評価サービスを改称した形。 【参考】【国際】S&Pグローバル、RobecoSAMからCSA含むESG評価事業を買収。ESGインデックス開発を完全内製化(2019年11月22日)  S&Pグローバルは、グループ会社に信用格付大手のS&Pグローバル [...]

» 続きを読む

【国際】MSCI、ESG評価公開対象をEU主要企業に拡大。投信やETFでも。EU法や透明性要望受け

Facebook Twitter Google+

 インデックス開発大手米MSCIは5月20日、同社が公開している企業ESG評価の対象範囲を拡大。EUベンチマーク規則(BMR)の規制対象下にある全欧州企業を公開対象にしたと発表した。加えて投資信託及び上場投資信託(ETF)でも一部公開を開始した。  MSCIは、2019年11月に世界2,800社のESG評価格付をホームページ上に解説した「ESG Ratings」ツールで公開開始。2020年には7,500社まで増やすと言及していた。公開 [...]

» 続きを読む

private 【ノルウェー】CICERO、発行体単位グリーン評価の株式SPOサービス開始。第1号はスウェーデンK2A

Facebook Twitter Google+

 ノルウェー環境評価機関CICEROは5月13日、発行体単位の環境評価サービス「CICERO Shades of Green for equities」をリリースした。CICEROはこれまでグリーンボンドのセカンドパーティ・オピニオン(SPO)として「CICERO Shades of Green」を提供していたが、発行債券単位でなく、発行体全体の環境評価を行うことで、株式のSPOを提供できるようにした。同サービスの第1号顧客は、スウェ [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る