private 【EU】サステイナリティクス、運用会社のSFDR対応サービス「PAIデータ・ソリューション」提供開始

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 ESG評価世界大手オランダのサステイナリティクスは3月3日、EUのサステナブルファイナンス開示規則(SFDR)に対応するための運用会社向けツールとして、「プリンシパル・アドバース・インパクト(PAI)データ・ソリューション」データサービスの提供を開始すると発表した。 【参考】【EU】欧州監督機構、サステナブルファイナンス開示規則(SFDR)のRTS最終案公表。考慮必須が13項目に減少(2021年2月8日)  PAIデータ・ソリューシ [...]

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private 【国際】サステイナリティクス、国債ESG投資向けのカントリーリスク格付上位20ヶ国発表。日本14位

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 ESG評価世界大手オランダのサステイナリティクスは2月3日、同社の「カントリーリスク格付」での上位20カ国を発表した。カントリーリスク格付は、国債のESG投資の際に活用されるデータ。  カントリーリスク格付は、 (さらに…)

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private 【国際】S&Pグローバル、2021年版Sustainability Yearbook発行。ゴールド獲得日本企業6社

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 インデックス開発世界大手米S&Pグローバルは2月8日、2021年版「Sustainability Yearbook」を発行した。RobecoSAMは毎年世界大手企業にESGに関する調査票を送付し、回答をもとに企業のESG評価「Corporate Sustainability Assessment(CSA)」を行ってきたが、2019年に同事業はS&Pグローバルに売却された。CSAは毎年、金融インデックス開発世界大手米S&Pダウ [...]

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private 【国際】サステイナリティクス、投資ポートフォリオのインパクト測定ツール発表。機関投資家向けに40指標

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 ESG評価世界大手欄サステイナリティクスは11月12日、機関投資家向けに、投資運用ポートフォリオのインパクト測定・モニリングツール「Sustainalytics’ Impact Metrics」をリリースした。インパクト重視のファンドを作りやすくする。  同ツールは、 (さらに…)

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private 【国際】ダウ・ジョーンズ、ESGインデックス「DJSI」の2020年銘柄入替発表。日本企業の新採用は10社

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 金融インデックス開発世界大手S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは11月16日、Dow Jones Sustainability Induces(DJSI)シリーズの銘柄評価機関の役割を担っているS&Pグローバルとともに、2020年のDJSIシリーズの年間分析結果および採用銘柄入れ替えを発表した。銘柄入れ替えは11月23日から有効となる。  DJSIシリーズは、1999年に誕生して以来、ESGインデックスの老舗として存在感を示してき [...]

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private 【中国】ムーディーズ、香港ESG評価MioTechにマイノリティ出資。中国市場でのプレゼンス拡大

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 信用格付世界大手米ムーディーズは11月4日、人工知能(AI)を活用した香港ESG評価大手MioTech(妙盈科技)」にマイノリティ出資したと発表した。中国市場に強いMioTechを通じ、アジア市場でのプレゼンスを強化した。  MioTechは、 (さらに…)

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【国際】ムーディーズ、グリーンボンド評価サービスを廃止。子会社Vigeo EIRISに一本化

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 信用格付世界大手ムーディーズは10月22日、同社が提供してきたグリーンボンド評価サービスを廃止し、買収子会社化したVigeo EIRISが提供するサステナブルボンドのセカンドオピニオン・提供サービスに関連事業を集約すると発表した。 【参考】【国際】ムーディーズ、グループ内ESGサービスを統合。「ESGソリューション・グループ」発足(2020年9月15日)  ムーディーズは、2016年に同サービスの提供を開始し、市場でも一定のプレゼン [...]

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private 【国際】TrucostとVigeo EIRIS、機関投資家向けにEUタクソノミーの企業売上情報サービスをリリース

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 気候変動情報サービス世界大手米Trucostと、ESG評価世界大手仏Vigeo EIRISは10月、EUタクソノミー規則に基づく企業分析情報サービスを開始すると発表した。Trucostはインデックス開発世界大手米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスの傘下、Vigeo EIRISは信用格付世界大手米ムーディーズ・インベスター・サービシーズの傘下にあり、大手2社が早くもサービス提供に向け鎬を削っている。  先に動いたのはTrucostで [...]

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private 【国際】Vigeo EIRIS、機関投資家向けに企業のTCFD格付サービス開始。2855社がすでに対象

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 ESG評価世界大手仏Vigeo EIRISは9月24日、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインに基づき上場企業の情報開示を格付する「TCFD気候戦略評価」レポートサービスを開始したと発表した。上場企業の状況を評価し、機関投資家向けに提供する。すでに日本企業も含む2,855社の評価が行われた。  今回発表のサービスでは、 (さらに…)

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