【国際】国連人間居住計画、政府の気候変動適応計画に「人間居住」を組み込むガイダンス発行

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 国連人間居住計画(UN-HABITAT)は4月10日、気候変動対応における「国家適用計画(NAP)」の中に、人間の居住に関する内容を盛り込むためのガイダンス「Addressing Urban and Human Settlement Issues in National Adaptation Plans」を発行した。  現在、世界全体の人口のうち55%は都市部に居住しており、2050年までに68%にまで増えることが予想されている。一 [...]

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【国際】国連事務総長、国連ハビタットのSDGsミッション明確化。目標11街づくりの中核機関に

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 アントニオ・グテーレス国連事務総長は2月27日、国連人間居住計画(UN-Habitat:国連ハビタット)の新たな戦略方向性に関するメモを国連経済社会理事会(ECOSOC)に提出した。2020年から2025年までの間、国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標11「住み続けられる街づくりを」の分野でのイノベーションとエクセレンスの中核に据える構想。  今回の計画は、SDGsが策定されてから初めて、UN-Habitatに関する戦略の方向性 [...]

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【ケニア】国連ハビタットの難民支援用居住インフラ建設、LIXILがトイレインフラ提供で協力

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 国連人間居住計画(UN-HABITAT:国連ハビタット)は2月28日、日本政府とLIXILの支援、及びUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)およびケニヤのトゥルカナ郡政府との連携の下で、同郡カロベイエイ地域で気候変動耐性型居住インフラ開発を実施すると発表した。地域社会が自立性向上を目指すソリューションを自ら特定。その実施にも関与する参加型プロセスを促進する内容となっている。  ケニアは5カ国と国境を接しており、近隣のソマリア、南スー [...]

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