
仏投資運用大手アムンディ子会社のCPRアセットマネジメントは1月31日、環境情報開示を推進する国際NGOのCDPと連携し、気候変動リスク対応レベルの高い企業の株式に投資するテーマ型ファンド「CPR Invest - Climate Action」を新規設定した。CDPがファンド設計に直接的に関わるのは初めて。
今回のファンドは、CDPとSBTi(科学的根拠に基づく目標設定イニシアチブ)のデータを活用し、気候変動2℃目標にコミットしている企業約700社に投資する。投資対象地域及びセクター分散型。また、アムンディ自身のESG格付も活用し、ESGも評価に入れて銘柄やウエイトを決定する。さらに、ESGコントラバーシー(不祥事)の高い企業は投資から除外する。
CDPは2018年の調査では、世界約7,000社の気候変動関連データを保有している。
【参照ページ】CPR AM and CDP launch climate fund
【ファンド】CPR Invest - Climate Action
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