Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【日本】ファミリーマートFC加盟店、半数が時短営業を「検討したい」。12月以降に方向性示す

 ファミリーマートは7月26日、全国のフランチャイズチェーン(FC)加盟店に対して実施した24時間営業についてのアンケート調査で、回答した1万4,572店のうち、約半数にあたる7,039店が、営業時間短縮を「検討したい」と回答したことを公表した。沢田貴司社長が記者会見を行った。コンビニエンスストア大手から、FC加盟店の時間短縮要望が全国規模で明らかとなったのは今回が初めて。

【参考】【日本】コンビニ大手3社やポプラ、人手不足対策「行動計画」発表。加盟店負担削減や外国人採用補助等(2019年4月30日) 【参考】【日本】コンビニに深刻な人手不足で24時間営業に懸念。経産省が行動計画要請へ(2019年3月28日)

 アンケート調査は、6月7日から21日までの期間、FC加盟店全1万,4848店に対して調査票が行われ、回答店は1万4,572で回答率は98.1%にものぼった。そのうち、時間短縮営業を「検討したい」が7,039店と半数弱となった。理由は、「深夜帯の客数が少なく、収支改善可能」が3,350店、「人手不足のため」が3,268店。

 沢田社長は、真摯に受け止めると述べた。同時に、6月から実施している24店での時短営業の中間結果も発表。売上や利益の変化にはばらつきがあるため、実施店舗を最大700店まで拡大してさらにデータを集め、12月以降に今後の方向性を示すと伝えた。

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。