Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【イギリス】テスコ、サステナビリティ・リンク・ボンドで1,100億円調達。SPTはCO2削減

 英小売大手テスコは1月20日、同社として初、また小売企業では世界初のサステナビリティ・リンク・ボンドを発行した。発行額は7.5億ポンド(約1,100億円)。年限8.5年。利率0.375%。

 同社は2020年10月、同社初のサステナビリティ・リンク・ローン型のコミットメントラインを3,400億円分設定しており、今回はそれに次ぐサステナビリティ・リンク・ボンドの発行となった。

【参考】【イギリス】テスコ、サステナビリティ・リンク・ローン融資枠3400億円設定。環境3項目でKPI(2020年10月15日)

 同ボンドでは、リンク・ローンとは異なり、新たにサステナビリティ・ボンド・フレームワークを策定。KPIを二酸化炭素排出量に一本化。2025年までにスコープ1とスコープ2の排出量を2025年までに2015年比で60%削減することをSPTに設定した。同社は現時点で2015年比で50%削減を実現しており、今後さらに再生可能エネルギーでの電力調達割合を増やしにいく。セカンドオピニオンはサステイナリティクス。

 テスコは、2009年にカーボンニュートラル目標を世界で初めて宣言し、1.5℃目標での科学的根拠に基づく削減目標設定イニシアチブ(SBTi)から承認を得た世界最初の企業でもある。同社の現在の目標は2035年までに英国事業でのカーボンニュートラルの達成することとしている。

【参照ページ】Tesco launches first sustainability-linked bond of €750m

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。