
2050年までの運用ポートフォリオのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)にコミットする運用会社のイニシアチブ「Net Zero Asset Managers(NZAM)」は7月6日、加盟機関数が128にまで伸長したと発表した。運用資産の総額は43兆米ドル(約4,700兆円)となった。
【参考】【国際】NZAM、加盟運用会社が73社に。運用会社資産の36%をカバー。ニッセイアセットも(2021年3月30日)
今回、加盟した運用会社は、アムンディ、HSBCアセット・マネジメント、フェデレーテッド・ハーミーズ、MFSインベストメント・マネジメント、ウィルス・タワーズ・ワトソン、新韓資産運用等。日本の運用会社では、三井住友トラスト・アセットマネジメントが今回加盟し、アセットマネジメントOneとニッセイアセットマネジメントと合わせ3社となった。
加盟機関の運用資産は、世界の資産運用業界全体の約50%となった。
【参照ページ】Net Zero Asset Managers initiative announces 41 new signatories, with sector seeing ‘net zero tipping point’
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