
2050年までの投融資ポートフォリオのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)にコミットする銀行のイニシアチブ「Net-Zero Banking Alliance(NZBA)」は1月19日、加盟企業が節目となる100社を突破したと発表した。
【参考】【国際】Net-Zero Banking Alliance、加盟銀行が94社到達。日本からもみずほFGと野村HDが加盟(2021年11月5日)
現在の加盟企業は101社。ナショナル・オーストラリア銀行が最新の加盟銀行。これで40ヶ国から加盟企業が集まり、合計の銀行資産総額は世界の43%を占める規模となった。加盟機関のうち多くが、2022年秋に、2030年の暫定目標を発表することになっている。
日本からは、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)、みずほフィナンシャルグループ、野村ホールディングス、三井住友トラスト・ホールディングス(SMTH)の5社が加盟している。
【参照ページ】NET-ZERO BANKING ALLIANCE PASSES THE 100-MEMBER MARK
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