
米インパクト投資ファンド運用Closed Loop Partners(CLP)は6月6日、同社の新ファンド「クローズドループ・リーダーシップ・ファンド」が総額2億米ドル(約270億円)の資金調達に成功し、最終クローズしたと発表した。同社のファンドとして最大の運用額となる。
今回新規出資したのは、米ブラックロックの運用ファンド、スウェーデンのKIRKBI、Realdaniaのミッション主導型投資ファンド等。同社の他のファンドに出資していたTIAA傘下のNuveen、ネスレ、マイクロソフト、ペプシコ、ユニリーバ、SKジオセントリック、ドナー・アドバンスト・ファンド、及び世界的ファミリーオフィス等も今回出資した。
同社のファンド全体では、創業8年で4億7,500万米ドル(約640億円)以上を運用。60件以上の投資を実行してきた。グロースエクイティやプライベート・エクイティ等、幅広いアセットクラスを投資対象としている。また、投資インパクトでは、資材360万tが循環し、二酸化炭素排出量も680万t削減できたという。
【参照ページ】Closed Loop Partners’ Private Equity Fund Announces Final Close, Managing Assets In Excess of $200M
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