
トヨタ自動車は10月24日、同社とBYD(比亜迪)が合弁で設立したBYD TOYOTA EV TECHNOLOGY(BTET)と、一汽トヨタ自動車が共同開発した電気自動車(EV)シリーズ「TOYOTA bZ」の第2弾として「bZ3」を発表した。一汽トヨタ自動車が中国市場で販売する。
今回のモデルは、2021年に発表したシリーズ第1弾の「bZ4X」に続くモデル。トヨタ自動車がデザイン、生産、技術、品質管理等の知見を提供し、BYDがバッテリー、eプラットフォーム3.0等のコア技術を提供した。最長航続距離は600km以上。
bZ3は、トヨタ自動車とスバルが共同開発したSUVタイプのEVプラットフォーム「e-TNGA」を採用。
【参照ページ】TOYOTA bZシリーズ第2弾「TOYOTA bZ3」を中国で発表
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