
ダイハツ工業は11月11日、EVバッテリー大手CATL(寧徳時代新能源科技)との間で、バッテリー供給とバッテリー技術に関する戦略的協力の覚書を締結した。CATLはダイハツ工業にEV(電気自動車)バッテリーを安定供給する。
また両社は、双方の技術を持ち寄り、CTP(Cell-to-Pack)やBMS(バッテリーマネジメントシステム)等の高度なバッテリー技術を共同開発していく考え。
ダイハツ工業は、CATLのバッテリーを活用することで、東南アジア等での高品質で手頃な価格のEV展開が可能になるとの見方を示した。
【参照ページ】CATLとダイハツ、戦略的協力に関するMOUを合意
【画像】CATL
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら