Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】エアバスとイージージェット、DACCS型カーボンクレジット40万tを契約。吸収系

 航空機世界大手仏エアバスは10月9日、英格安航空大手イージージェットとの間で、直接大気回収・貯蔵(DACCS)で創出した吸収・除去系のカーボンクレジットを提供する契約を締結したと発表した。

 DACCS技術は、高出力のファンで大気中から直接二酸化炭素を回収し、地下に貯留するというもの。航空機の運航中に排出される二酸化炭素からの直接除去ではないが、カーボンクレジットの形でオフセットすることができる。

 今回のDACCS設備は、カナダのカーボン・エンジニアリングが開発したもの。カーボン・エンジニアリングの米国ライセンス・パートナーである1PointFiveが、米テキサス州に設置した。2024年の稼働を目指しており、本格稼働すると年間100万tの二酸化炭素を回収できる。

 エアバスはすでに、1PointFiveから4年間で40万tのカーボンクレジットを購入する契約を事前に締結しており、今回のイージージェットへの提供が結実した。イージージェット向けのクレジットは、2026年から2029年まで有効。

 エアバスは、航空会社のカーボンニュートラル達成に向け、持続可能な航空燃料(SAF)以外の選択肢としてDACCSによるカーボンクレジットを位置づけている。

【参照ページ】easyJet signs up to Airbus’ pioneering carbon removal solution 【画像】Airbus

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。