Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】国交省、緑地確保TSUNAG認定をGRESB承認。TNFDガイドラインにも採用

 国土交通省は2月10日、優良緑地確保計画認定制度「TSUNAG認定」が、国際グリーンビルディング認証GRESBからグリーン性を承認されたと発表した。GRESBのESG評価において、TSUNAG認定物件は高評価の対象となる。

 TSUNAG認定は、さらに、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)のガイドラインにも位置付けられた。これにより、TNFDに基づく企業の開示でも、TSUNAG認定の内容を用いることの信頼性が高まった。

 TSUNAG認定は、民間事業者や地方公共団体が、土地の地権者もしくは事業主となっている場合に、敷地内に緑地を創出・管理する場合に認定を受ける事ができる制度。既存の緑地の保全・向上の事業も対象となる。異なる事業でも、緑地間の距離が250m以内であれば、一団の緑地として認められる。但し、区域における緑地面積1,000m2以上、区域に占める緑地割合10%以上の事業が認定対象。

 同認定の評価手法は、緑地による温室効果ガスの吸収量、生物の良好な生息・生育環境形成、緑地における人々のウェルビーイングの3つ。合計点数50点以上を得た事業が認定される。さらに、達成度合いの段階に応じて、3段階でランクが付与される。

【参照ページ】緑の認定制度「TSUNAG認定」、グローバル基準と連携!

author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。