
国土交通省は3月18日、優良緑地確保計画認定制度「TSUNAG認定」で第1弾の計画認定を発表。プロジェクト14件が認定された。
【参考】【日本】国交省、緑地確保TSUNAG認定をGRESB承認。TNFDガイドラインにも採用(2025年2月12日)
TSUNAG認定は、民間事業者や地方公共団体が、土地の地権者もしくは事業主となっている場合に、敷地内に緑地を創出・管理する場合に認定を受ける事ができる制度。既存の緑地の保全・向上の事業も対象となる。異なる事業でも、緑地間の距離が250m以内であれば、一団の緑地として認められる。但し、区域における緑地面積1,000m2以上、区域に占める緑地割合10%以上の事業が認定対象。
同認定の評価手法は、緑地による温室効果ガスの吸収量、生物の良好な生息・生育環境形成、緑地における人々のウェルビーイングの3つ。合計点数50点以上を得た事業が認定される。さらに、達成度合いの段階に応じて、3段階でランクが付与される。
今回の認定では、麻布台ヒルズ、赤坂インターシティAIR、大手町タワー、MUFG Park、グラングリーン大阪、新梅田シティ、シチズン時計東京事業所(CITIZENの森)等が選ばれた。

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