
世界保健機関(WHO)と世界気象機関(WMO)は8月22日、猛暑が及ぼす労働者への健康リスクの増大に関する新たな報告書とガイダンスを発行した。すでに世界中で24億人以上の労働者が猛暑にさらされ、年間2,285万件以上の労働災害が発生している。
今回発表した報告書では、過去50年分の研究とエビデンスを基に、気温上昇が労働者の健康と生産性に深刻な影響を及ぼしていると強調。WMOは、2024年は記録史上最も暑い年だったと報告。日中の気温が40℃を超え、さらに50℃を超える日も増えており、世界中の労働者に悪化する熱ストレスの影響に対処するための早急な対策が必要と伝えた。
猛暑と健康の関係では、…
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