【国際】WMO、南極北端のアルゼンチンのエスペランサ研究基地で18.3度記録。最高気温更新

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b  世界気象機関(WMO)は2月7日、南極北端のアルゼンチンのエスペランサ研究基地で観測史上最高気温18.3°Cを記録したとツイッターを通じて発表した。観測日は2月6日。これまで同研究基地の最高気温は2015年3月観測の17.5°C。前回記録からわずか5年での記録更新に懸念の声が上がるとともに、次回記録更新までの期間はそう長くないと見られている。  同研究基地は、過去50年間で3°Cの気温上昇を記録しており、地球上最も早い速度で気温 [...]

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【国際】WMO、食料安全保障のために気候変動情報サービスの必要性強調。特に途上国で大きな課題

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 世界気象機関(WMO)は12月3日、気候変動情報サービスが農業や食料安全保障に与える影響を分析したレポート「2019 State of Climate Services」を発表した。気候変動関連情報サービスが農業や食料安全保障に大きな利益をもたらし、それらに対する投資は十分利益を上げられるとする一方、それらのサービスが十分に必要な人々に届けられていない現状に警鐘を鳴らした。  同レポートは、2018年の気候変動枠組条約締約国会議(C [...]

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【国際】2018年の大気中CO2濃度407.8ppmで過去最高。CO2排出量も過去最大の55.3Gt。国連報告

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 世界気象機関(WMO)は11月25日、大気中の二酸化炭素濃度を分析した年次報告書「Greenhouse Gas Bulletin」の2019年版を公表した。2018年の大気中二酸化炭素濃度は過去最高値の407.8ppmとなった。同報告書は2006年から毎年公表されており、今年で15回目。  同報告書によると、2018年の濃度は、1750年の産業革命以前と比べ47%増加。さらに増加速度も増している。WMOは、二酸化炭素による温室効果は [...]

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【国際】世界気象機関、2018年の海水温は過去最高を記録。海面上昇や海洋酸性化も進行

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 世界気象機関(WMO)は3月28日、世界の気候に関する年次報告書の2019年版を公表した。海水温は、水深700m以上及び水深2,000m以上の面で過去最高だった2017年の記録を更新した。海水温上昇の背景についてWMOは、二酸化炭素等の温室効果ガスのエネルギーの90%以上を海洋が吸収したことによるものと言及した。  海面は、2017年から世界平均3.7mm上昇した。1993年から2018年までの海面上昇は3.15mm+0.3mmのペ [...]

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【国際】2017年の大気中二酸化炭素量濃度は過去最高405.5ppmを記録。世界気象機関発表

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 世界気象機関(WMO)は11月20日、2017年の大気中の温室効果ガス(GHG)濃度の年平均が観測史上過去最高を記録したと発表した。二酸化炭素量換算で405.5ppmとなった。二酸化炭素量濃度は、気候変動の状況を知る極めて重要な尺度で、2016年は403.3ppm、2015年は400.1ppm。2015年に400ppmを突破した際には大きな衝撃を呼んだが、それ以降も大気中の二酸化炭素濃度排出量は増加し続けている。  WMOは今回、温 [...]

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【国際】世界気象機関、2016年のCO2濃度は過去最高403.3ppm。今年も平均気温は過去最高水準

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 気象分野の国連機関、世界気象機関(WMO)は10月30日、2016年の世界の二酸化炭素平均濃度が、過去最高の403.3ppmとなったと発表した。2015年比で3.3ppm増加し、増加幅としても過去最大となった。WMOは原因を人間活動とエルニーニョ減少の影響だとした。二酸化炭素濃度は、産業革命前の約278ppmから増加し続けており、現在は当時より45%濃度が濃くなっている。  パリ協定で国際合意に至った2℃目標を達成するためには、二酸 [...]

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【国際】2015年は観測史上最も暑い年になる見通し。世界気象機関が発表

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 国連の専門機関、世界気象機関(以下、WMO)は11月25日、2015年は観測史上最も暑い年となる可能性が高く、産業革命以前の時代の平均気温から約1℃上昇し、象徴的かつ重要な節目を迎えていると発表した。  WMOは、この記録的な高温の要因について、南米ペルー沖の太平洋赤道地域で発生し、海面温度の局所的な上昇や気温、雨量の極度の変化などの異常気象につながるエルニーニョ現象の活発化と、人間の活動による地球温暖化との組み合わせによって引き起 [...]

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