Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【アメリカ】テキサス州、グラス・ルイスとISSに新たな司法調査開始。DEI批判。対立激化

 米テキサス州のケン・パクストン司法長官は9月16日、議決権行使助言大手グラス・ルイスとISSに対し、テキサス州消費者保護法違反の疑いで司法調査を開始したと発表した。ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)と気候変動の姿勢を批判した。

 今回の発表では、グラス・ルイスとISSが、議決権行使助言において、DEI方針の実践、性別に基づくクオータ(採用割当)制度、気候変動方針を重視する上場企業に賛成票を投じるよう推奨していたことを問題視。経済分析によって妥当性が裏付けられているようには見えないと伝えた。

 グラス・ルイスとISSはすでに、米国上場企業に対する議決行使助言では、性別に基づくクオータ(採用割当)制度の観点を削除する等の対応を行い、共和党からの攻撃をかわす動きもみせている。一方、テキサス州は両社へのプレッシャーを強めており、両社はテキサス州を提訴する事態にも発展している。

【参考】【アメリカ】グラス・ルイスとISS、テキサス州を提訴。反ESG法は違憲。反資本主義的(2025年7月31日)

【参照ページ】Attor­ney Gen­er­al Ken Pax­ton Inves­ti­gates Proxy Advi­sors Glass Lewis and ISS for Mis­lead­ing Pub­lic Com­pa­nies to Push Rad­i­cal Agenda

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。