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【ニュージーランド】政府、自然・炭素のボランタリー市場で国内認定制度構築。インテグリティ判断

 ニュージーランド政府は9月21日、ボランタリーカーボンクレジット及びボランタリー自然クレジットのスキームを対象とする国内認定基準を策定した。ガバナンス、透明性、独立評価、実際の環境成果の証明等を基準に盛り込み、環境成果を測定する際の科学的エビデンス活用に関するガイダンスも公表した。国内スキームの認定申請は2026年中に受付を開始する見込み。

 同政府は5月、高いインテグリティを持つボランタリー市場をサポートする方針を発表しており、…

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