Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】エネルギーサプライ銀行業務レシオ、昨対比改善も大手銀行は低下。BNEF

 英エネルギーデータ大手ブルームバーグNEF(BNEF)は9月18日、2025年の「エネルギーサプライ銀行業務レシオ(Energy Supply Banking Ratios)」を発表した。同指数の発表は今回が5回目。

 エネルギーサプライ銀行業務レシオは、化石燃料関連に対する投融資・有価証券引受と、低炭素エネルギー関連に対する投融資・有価証券引受の比率を表したもの。

 同社は、約3,000社が関与する取引を対象に、債券・融資、株式、プロジェクトファイナンス、税制優遇を活用したファイナンス額を集計している。一般的な企業向けファイナンスは、原則として企業の売上構成に基づき、低炭素・化石燃料のエネルギー供給(設備製造も含む)に関連する部分を配分する。低炭素には再生可能エネルギー、原子力、蓄電、送配電網などが含まれ、関連設備の製造も対象となる。送配電網は低炭素電源の導入拡大を支えるため、全体を低炭素に分類している。一方、電気自動車(EV)等のエネルギー需要側は本報告書の中心的な集計対象ではなく、ESBRは銀行のグリーンファイナす全体を測る指標にはなっていない。

 また、集計メソドロジーが例年アップデートされており、…

この記事は有料会員限定です。

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。