
気候変動対応を企業に求める欧州機関投資家団体IIGCCと米ESG投資推進NGOのCeresが運営する自然資本分野の集団的エンゲージメントイニシアチブ「Nature Action 100(NA100)」は10月19日、国連生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)の場で、エンゲージメント対象企業100社を評価するためのベンチマーク指標の第2回評価結果と全体概要を発表した。
【参考】【国際】機関投資家団体NA100、第1回自然ベンチマーク評価結果発表。日本企業5社も苦しい評価(2024年10月30日)
NA100は2023年9月、エンゲージメント対象企業100社を発表している。日本企業の対象は、三井物産、伊藤忠商事、丸紅、味の素、王子ホールディングスの5社。100社の時価総額合計は9兆米ドル(約1,300兆円)。NA100に参画している機関投資家は、過去2年間で約60機関増え、現在250機関以上。運用資産総額は32兆米ドル(約5,000兆円)。
評価メソドロジーとなるベンチマーク指標は、…
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する