Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】リーバイス、全社従業員対象にAI教育制度構築。社員のデジタル人材化を加速

 アパレル世界大手米リーバイ・ストラウスは5月17日、全社従業員を対象に、AIスキル修得機会を提供すると発表した。企業全体で人材のデジタル化を進めるのは、アパレル業界では異例。

 同社は2020年、新型コロナウイルス・パンデミックに際し、「デジタル・エンタープライズ室」を設置し、デジタル技術、データ、AI(人工知能)等を活用した迅速な事業転換を発表。具体的には、Eコマース、カスタマーエクスペリエンス(CX)、事業プロセスの変革等で、AIを大規模に導入した。その一方で、デジタル技術の導入だけでなく、人材のデジタル教育が必要と判断。今回、大規模な研修制度を構築した。

 同社が今回開設したのは、デジタルスキルの向上のための社内教育プログラム。マーチャンダイジング企画者向けのAIリテラシー、コーディング、機械学習スキル、デザイン思考、プロダクトマネジメント等のコースを用意した。

 8週間の短期集中「機械学習ブートキャンプ」もカリキュラムに組み込まれた。すでに世界各地から従業員350人以上の応募があり、40人が選出された。そのうち63%は女性。在籍年数は平均2.5年で、バックオフィス、小売店舗、配送センター、データセンター等の幅広い部署から選出された。修了者の一部は、同社の「戦略・AIチーム」配属となり、残りは元の部署に戻り、現場での業務転換を牽引する。第2弾の募集も今夏行う。

【参照ページ】Training Our Employees for a Digital Future

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る
または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。