private 【国際】機関投資家のリアルアセット投資への関心増加続く。ESGも考慮。AVIVA Investors調査

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 英保険大手AVIVAの運用子会社AVIVA Investorsは10月23日、11ヵ国の年金基金及び保険会社大手の運用責任者のアンケート結果を発表。年金基金では37%、保険会社51%が、低金利時代が長期間続く見込みのため今後リアルアセットへの投資を拡大する見通しと回答。90%がリアルアセット投資でESGを考慮すると答えた。  リアルアセットへの投資は、ポートフォリオ分散と流動性が低いことによるプレミアム・リターンが期待できる。但し、 [...]

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【アジア】不動産WELL認証のIWBI、アジア先駆者表彰で中国人が数多く受賞。日本からは5人

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 健康ビルディング認証団体米IWBIは10月23日、同団体が運営するWELL認証の分野でアジア地域での先駆者を表彰する「IWBIアジア・アワード」の受賞者を発表した。現在、WELL認証の公式指導員「WELLファカルティ」は世界200人、WELL認証の専門資格「WELL AP」取得者は約1万人おり、双方も受賞対象者となった。  今回受賞したのは38人。そのうち大半を中国人が占める。今回日本からは、不動産認証審査会社ヴォンエルフから3人、 [...]

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private 【シンガポール】REIT大手MCT、540億円のグリーンローン獲得。資金使途はグリーンビルディング

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 シンガポールREIT「Mapletree Commercial Trust(MCT)」の運用会社Mapletree Commercial Trust Managementは10月21日、6.7億シンガポールドル(約540億円)のグリーン・クラブシンジケーション・ローンを受けることが決まったと発表した。資金使途は、グリーンビルディングの購入資金の一部。  今回のグリーン・クラブシンジケーション・ローンをアレンジするのは、DBS銀行とO [...]

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private 【イギリス】政府、気候変動対策で新たな強化策発表。不動産の省エネ義務化を加速。バッテリー技術開発も支援

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 英国政府は10月15日、同国の独立行政機関「気候変動委員会(CCC)」が2050年までの二酸化炭素ネット排出量ゼロ達成するよう提言したことに応じ、気候変動対策の促進に向けた新たな政府計画を発表した。環境・食糧・農村地域省、ビジネス・エネルギー・産業戦略省、運輸省が省庁横断で、脱炭素に向けた大胆な政策骨子を発表した。  今回発表された政策は、 (さらに…)

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【国際】3パーセント・クラブに15ヶ国が加盟。CO2削減のため年3%の省エネにコミット

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 国連環境計画(UNEP)等は9月23日、国連気候アクション・サミットの場で、毎年3%の省エネ改善を目指す新イニシアチブ「3パーセント・クラブ」を発足。15ヶ国が加盟した。国際エネルギー機関(IEA)の分析によると、パリ協定での国際合意に必要な二酸化炭素排出量削減のうち40%を省エネだけで実現できるという。そのため、同イニシアチブは省エネ推進をターゲットとした。  今回のイニシアチブは、国連環境計画(UNEP)、国際エネルギー機関(I [...]

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【国際】WRI、不動産からのCO2ゼロ・イニシアチブ発足。英国等4ヶ国や企業・金融機関が多数加盟

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 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)は9月23日、不動産からの二酸化炭素ネット排出量を2050年までにゼロするため、2019年の気候変動アクション・サミットの中で新たなイニシアチブ「Zero Carbon Buildings for All」を発足。4ヶ国政府の他、不動産・建設会社、金融機関等が多数加盟した。国連総会でも賛同を得た。  不動産からの二酸化炭素排出量は、世界の全排出量の約3分の1を占める。不動産の管理だけでも排出量 [...]

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【アメリカ】USGBC、LEED都市・地域社会認証4.1版の気候変動レジリエンス・ガイダンス発行

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 米国グリーンビルディング協会(USGBC)は9月13日、都市・コミュニティ向けのLEED認証の4.1版「LEED v4.1 for Cities and Communities」において、気候変動レジリエンス戦略をまとめたガイダンス「Measuring Resilience Guide」を発行した。同認証で掲げる気候変動レジリエンスの手法やベストプラクティスを提示した。  旱魃や山火事に悩まされる山間部や、海面水位上昇に直面する沿岸 [...]

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【イギリス】MSCI、気候変動で不動産の洪水リスク算定。ロンドン周辺でも評価額の30%が洪水リスク抱える地区

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 インデックス開発世界大手米MSCIは9月17日、英環境庁のデータベースとMSCIが保有する不動産データを活用し、イングランド地方各地の不動産が抱える洪水リスクを算出した。英国不動産の4%が洪水リスクが高いもしくは中程度あると結論づけた。  英国では、気候変動の影響を受け、異常気象や自然災害による洪水リスクが急増している。英国は、米国と日本に次ぐ世界第3位の不動産市場。今回、投資家に対し不動産の洪水リスクを例示するため、イングランドを [...]

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【国際】GRESB、「GRESB不動産」「GRESBインフラストラクチャー」の2019年結果発表

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 国際ESG不動産評価機関GRESB(グローバル・リアルエステイト・サステナビリティ・ベンチマーク)は9月9日、2019年の「GRESB不動産」評価結果を公表した。2019年は、不動産企業、不動産投資信託(REIT)、不動産投資ファンド、不動産開発会社から合計1005社・ファンドが申請し、評価を受けた。運用資産総額は4.1兆米ドル(約442兆円)。対象不動産は合計10万を超える。また同日、2019年の「GRESBインフラストラクチャー [...]

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【日本】旭化成ホームズ、RE100加盟。自社開発物件での太陽光発電から電力調達。2038年目途

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 旭化成ホームズは9月10日、事業電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟したと発表した。2038年までに事業電力を100%再生可能エネルギーに転換する。  旭化成ホームズは、これまでも、戸建住宅「ヘーベルハウス」及び賃貸住宅「ヘーベルメゾン」で太陽光発電設備設置を積極的に推進してきた。過去累積の設備容量は360MWを超え、電力量は約360GWh。一方、同社の事業電力消費量は約33GW [...]

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