【国際】グリーンビルディング認証LEED、WELL、RESETが戦略的提携発表。データを相互連携

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 IWBI(International WELL Building Institute)、米国グリーンビルディング協会(USGBC)、米グリーンビルディング評議会(GBCI)、中国グリーンビルディング認証機関GIGAの4者は11月22日、グリーンビルディング認証に関する戦略的提携を結んだと発表した。IWBIのWELL認証、USGBCとCBCIが管理している「LEED認証」、GIGAが管理している「RESET認証」のデータを、相互にシェ [...]

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【国際】GRESB、上場不動産企業とREITのESG情報開示度を分析。データベース公開

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 国際ESG不動産評価機関GRESB(グローバル・リアルエステイト・サステナビリティ・ベンチマーク)は11月6日、不動産業界会社の重要ESG情報開示レベルをまとめたデータベースと現状評価レポート「Public Disclosure Snapshot」を公表した。分析対象は、REITインデックスFTSE EPRA/NAREIT Developedと不動産企業インデックスGPR250に含まれる全銘柄463。そのうちGRESBリアル・エステ [...]

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【国際】不動産ESG評価GRESB、不動産会社やファンドを対象とした「事前評価」サービス新設

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 国際ESG不動産評価機関GRESB(グローバル・リアルエステイト・サステナビリティ・ベンチマーク)は10月23日、不動産ESG評価の簡素版「GRBSBリアルエステイト事前評価(GRESB Pre-Assessment)」を新設した。従来の包括的なGRESB不動産評価と比べ、時間や手続きを大幅に削減することができる。GRESBは、これにより、包括的なGRESBリアルエステイト評価を実施する判断や大まかなESG評価をまず実施したいという [...]

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【イギリス】バークレイズ、グリーンボンド5億ユーロ発行。英銀発行・使途英国資産で初

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 金融世界大手英バークレイズは11月6日、ユーロ建てグリーンボンドを発行した。英国銀行が英国資産を使途とするグリーンボンドを発行するのは初。発行額は5億ユーロ(約663億円)。償還は2023年。MREL(適格債務最低基準)適用の無担保債権。表面利回りは0.625%。セカンドオピニオンはカーボン・トラスト。発行ガイドラインは国際資本市場協会(ICMA)のグリーンボンド原則(GBP)を活用。気候債券イニシアチブ(CBI)からグリーンボンド [...]

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【アメリカ】Vert Asset Management、米国初のESG不動産投資信託ファンド設定

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 米ESG投資運用Vert Asset Managementは10月31日、米国初のESG不動産ファンド「Vert Global Sustainable Real Estate Fund(ティッカー:VGSRX)」を設定したと発表した。長期リターンを目指すオープンエンド型。ESG指標を用いて基準を設定し、米国含む先進国の上場不動産投資信託(上場REITs)に投資していく。米国ではESG投資ニーズが急増しており、不動産アセットクラスでも [...]

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【EU】欧州委員会、新たなグリーンビルディング評価体系「Level(s)」の試験運用開始

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 EUの行政府・欧州委員会は9月28日、新たなグリーンビルディング評価フレームワーク「Level(s)」の試験運用フェーズを開始したと発表した。今後2年をパイロットフェーズと位置づけ、各界から参加者を募りLevel(s)の本格運用の準備に入る。  Level(s)は、建物の規格、設計、建設、使用の全てに有用なフレームワークで、エネルギー消費量、二酸化炭素排出量排出量、効率的な水消費、リサイクル、健康や幸福度、気候変動対応とレジリエンス [...]

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【フランス】ナティクシス、世界初のグリーンボンド型CMBSを7,200万米ドル発行

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 仏銀行大手BPCEグループの金融子会社ナティクシスは7月6日、世界初となるグリーンボンド型CMBS(商業用不動産ローン担保証券)を発行した。  今回発行のCMBSは、ゴールドマン・サックスが1983年に本社として建設したニューヨーク・マンハッタンにある高層ビル「85 Broad Street」が対象不動産となる。ゴールドマン・サックスは2010年に同ビルを去り、最近まではBeacon Capital Partnersとメットライフ・ [...]

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【中国】各地方政府、グリーンビルディング推進政策が活況。LEED認証にも大きな注目

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 中国は建築物をグリーンビルディングにする壮大な計画を立てている。国としての気候変動への取り組みとしては、2020年までに新規建設物件の50%をグリーンビルディング認証を得たものにすることを目指すとともに、第13次5カ年計画でも建築物の環境効率化を優先的に扱っている。国際NGOの世界資源研究所(WRI)によると、これらコミットメントを実現すれば、国内のグリーンビルディング件数は2030年までに5%から28%に拡大。12兆9,000億米 [...]

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【日本】積水ハウス、エネルギーをほぼ消費しない住宅「ZEH」の販売割合が74%に到達

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 積水ハウスは5月15日、2016年度の同社の新築戸建住宅に占めるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の販売が74%に達したことを明らかにした。 ZEHとは、住宅のエネルギー効率と断熱効果を最大限にまで高め、さらに太陽光発電等により年間に消費する純エネルギー消費量をほぼゼロにする住宅のこと。同社は2013年よりZEHの販売を開始。2017年3月末までの販売実績は28,195棟で国内でのZEH販売実績首位を走っている。  同社は新 [...]

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【シンガポール】不動産開発大手CDL、シンガポール市場初のグリーンボンド発行

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 シンガポール不動産開発大手シティ・デベロップメンツ・リミテッド(CDL)の子会社シティ・デベロップメンツ・リミテッド・プロパティーズ(CDLP)は4月6日、シンガポール市場初のグリーンボンドを発行した。発行額は1億シンガポールドル(約78億円)。償還期間は3年。利率は1.98%。主幹事はシンガポール銀行大手のDBS銀行。セカンドオピニオンはオランダのサステナリティクス(Sustainalytics)。グリーンボンド適格基準では、気候 [...]

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