private 【フィンランド】ストラ・エンソ、木質繊維100%の食品容器発表。プラやPFASの使用ゼロ

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 フィンランド製紙・木材大手ストラ・エンソは10月13日、木質繊維を加工した持ち帰り用食品容器を開発したと発表した。生分解性があるとともにリサイクルも可能。既存のプラスチック製食品容器に代わる製品として、サーキュラーエコノミー型の容器として販売していく。  今回開発した木質繊維製容器「PureFiber」は、持続可能な植林を通じて栽培された木材を原材料とし、同社のHylte工場で生産。同社によると、従来型のプラスチック製容器と比べ、二 [...]

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private 【国際】原油需要は2019年に、プラスチックは2027年に需要ピーク。英シンクタンク発表

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 英シンクタンクはこのほど、プラスチック等の石油化学製品需要に期待し石油関連事業が引き続き成長するという見方に警鐘を鳴らすレポートを発表した。サーキュラーエコノミー型の経済モデルにシフトしていく動きが出ており、今後予定されている設備増強コスト4,000億米ドルが「座礁資産」化する可能性があるとの分析結果を示した。  今回レポートを発表したのは、 (さらに…)

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【北米】スターバックス、ストロー不要飲料フタの標準仕様開始。使用後はリサイクル

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは9月10日、米国とカナダの店舗で、ストロー不要で飲める飲料カップのフタを投入したと発表した。フタはリサイクル可能な素材で生産され、同社としてもリサイクルを目指す。ストロー不要飲料カップのフタの開発は、同社が2018年にプラスチック製使い捨てストローの廃止を決めたときから言及されていた。 【参考】【国際】米スターバックス、2020年までに世界全体で使い捨てプラスチック製ストロー廃止(2018年 [...]

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private 【オーストラリア】ネスレ、個人宅からの廃プラ・リサイクルでiQ Renewと実証。リサイクルフロー確立目指す

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 食品世界大手スイスのネスレと豪リサイクル大手iQ Renewは9月7日、オーストラリアで導入実証を進めているプラスチック廃棄物のリサイクルを拡大すると発表した。個人宅からプラスチック廃棄物を回収するフローを確立しにいく。  iQ Renewは、 (さらに…)

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【国際】サーキュラー・エコノミーの経済効果は2030年までに4.5兆米ドル。アクセンチュア調査

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 戦略コンサルティング大手のアクセンチュアが行った最新調査によると、サーキュラー・エコノミー(循環型経済)による経済効果は2030年までに4.5兆米ドルに上ることが明らかになった。  アクセンチュア・ストラテジーがグローバル企業120社、50名の経営幹部を対象とする調査に基づき、サーキュラー・エコノミーが創り出す世界的なビジネスチャンスを明らかにした新著書「Waste to Wealth」によると、現在の大量生産・大量消費型のビジネス [...]

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