private 【アメリカ】スターバックス、「リソース・ポジティブ」事業運営を宣言。2030年環境目標も3つ設定

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスのケビン・ジョンソンCEOは1月21日、今後数十年をかけ事業運営を通じて有効資源を生み出していく「リソース・ポジティブ」を実現すると宣言した。経済活動は一般的に資源を消費する「リソース・ネガティブ」な状況だが、それを覆す事業運営を目指す。  今回同社が掲げたビジョンは、 (さらに…)

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【アメリカ】スターバックス、シカゴで社会的弱者向けファイナンス拡充。4団体に投資

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは10月29日、コミュニティ開発金融機関基金(CDFI)4団体に合計1,000万米ドル(約10.9億円)を投資すると発表した。米シカゴ市の社会的弱者向けのファイナンス提供を拡大し、生活改善をサポートする。  今回の資金を得るのは、アクシオン・シカゴ、シカゴ・コミュニティ・ローン・ファンド(CCLF)、ローカル・イニシアチブ・サポート・コーポレーション(LISC)、IFFの4団体。地域のち県や、 [...]

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【アメリカ】スターバックス株主、マグカップ等での飲料提供割合25%以上の提案に44.5%が賛成

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは、3月下旬に開催された株主総会で、飲料カップの25%以上をマグカップ等の何度も使えるものにし、使い捨てカップもリサイクルするよう求める株主提案に44.5%が賛成した。昨年にも同様の株主提案があったが賛成は29%で、今年は大きく増加した。米ESG投資推進NGOのAs You Sowが3月27日、発表した。  スターバックスは2008年、2015年までに飲料カップの25%以上をマグカップ等で提供 [...]

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【国際】ネスレ、スターバックス・ブランドのコーヒーを世界中で販売開始。全部で24種類

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 食品世界大手スイスのネスレは2月13日、スターバックス・ブランドのコーヒー豆販売を米国、欧州、アジア、中南米、中東で開始すると発表した。スイスは、スターバックス商品の店舗外販売権を2018年に取得し、6ヶ月かけてスターバックスの豆を使った商品開発を行っていた。 【参考】【スイス・アメリカ】ネスレ、スターバックス商品の店舗外販売権取得で合意(2018年5月12日)  今回ネスレが販売するのは、全部で24種。挽いていない「ホールビーンズ [...]

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【国際】グローバル企業20社、若者スキル教育支援「Global Alliance for YOUth」発足。600万人にインパクト

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 グローバル企業20社は1月24日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の場で、世界中の若者に必要なスキルを提供する新たなイニシアチブ「Global Alliance for YOUth」を発足した。今日、世界には失業者が1億9,000万人以上おり、そのうち7,000万人が若者。今回のイニシアチブでは、2022年までに若者600万人にインパクトを起こすことを目指す。  発足メンバーとなった企業は、ネスレ、マイクロソフト、フェイスブ [...]

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【アメリカ】ネスプレッソ、スターバックス等、プエルトリコのコーヒー産業復興で連携

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 米ヒスパニック系NGOのHispanic Federationは10月24日、プエルトリコでのコーヒー開発イニシアチブを発表した。5年間をかけ、危機に瀕したコーヒー産業を復興する。ネスプレッソ、スターバックス、ロックフェラー財団、TechnoServe、World Coffee Researchも参画する。  今回のイニシアチブに対し、Hispanic Federationとネスプレッソが100万米ドル(約1.1億円)ずつ拠出。ロッ [...]

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【アメリカ】スターバックス、アルバイト社員向け育児・介護支援制度拡充。民間サービス費用を企業が負担

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは10月9日、米国のアルバイト社員の育児・介護を支援する制度を開始すると発表した。ベビーシッターや介護者を手配できる企業サービス「Care@Work」のプレミアム会員資格費用を全額スターバックスが負担する。費用は年間約150米ドル(約1.7万円)。現在、米国のアルバイト社員は約18万人。Care@Workは米care.comが提供。  スターバックスはすでに、従業員福利厚生プログラムを通じた精 [...]

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【北米】スターバックス、1万店舗を環境配慮型店舗に転換。CO2、水消費、廃棄物、原材料到達、健康等

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは9月13日、2025年までに北米1万店舗を環境配慮型店舗に転換する計画「Starbucks Greener Stores」を発表した。Starbucks Greener Storesの適格性のある同社独自の要件を設定し、来年には要件基準達成の監査認証も策定する。同社は、他社も「Starbucks Greener Stores」が拡大することを期待している。  今回スターバックスが設定した要件 [...]

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【アメリカ】スターバックス、聴覚障害者向けの全米初の手話店舗をワシントンDCにオープン

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは7月19日、今年10月にワシントンDCに全米初の手話店舗(Signing Store)を開店すると発表した。顧客及び従業員インクルーシブネスの一環。店舗は聴覚障害者のための大学、ギャローデット大学の近くに立地する。  今回の取組は、スターバックス聴覚障害者のサークルが主導。今後店舗運営のため、米手話(ASL)に長けた聴覚障害者を20から25人採用する予定。これにより、能力のある聴覚障害者にと [...]

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【アメリカ】マクドナルドとスターバックス、飲料カップごみ削減で連携。プラスチック・紙双方

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 ファーストフード世界大手米マクドナルドは7月17日、米スターバックスと米サーキュラーエコノミー投資ファンドClosed Loop Partnersが今年3月に設立した飲料カップのリサイクル・堆肥化コンソーシアム「NextGen Cup Challenge」に創立者メンバーとして参加すると発表した。スターバックスとマクドナルドは、プラスチック製ストローやマドラーの廃止をすでに発表しているが、紙製とプラスチック製の双方の飲料カップでもご [...]

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