private 【アジア】Solactive、アジア発行サステナブルボンドを対象とした世界初インデックス発表。米ドル建て

Facebook Twitter Google+

 独インデックス開発大手Solactiveは12月10日、ESGコンサルティングの香港カーボン・ケア・アジア(CCA)と協働で、アジア地域発行のグリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボンドを対象とした債券インデックス「Solactive CarbonCare Asia Sustainability Bond Index」を発表した。アジア向けでは世界初。  世界全体のグリーンボンドの年間発行額は、過去5年で16倍に増加。2 [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】ナスダック、サステナブル・ボンドの情報発信プラットフォーム開設。発行体と投資家双方に利便性

Facebook Twitter Google+

 米証券取引所ナスダックは12月10日、グリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボンドに関する発行体の情報発信を支援するオンライン・プラットフォームをリリースした。  同プラットフォームは、 (さらに…)

» 続きを読む

【日本】GPIF、イスラム開発銀行のグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資を委託先運用会社に提案

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は12月6日、イスラム開発銀行(IsDB)のグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくと発表した。  GPIFは、ポートフォリオのカーボンフットプリント削減や、パリ協定整合性を高めるため、グリーンボンドへの投資を増やしている。但し、GPIFは、自家運用が禁止されているため、委託先の運用会社にグリーンボンドへの投資を促すという手段をとっ [...]

» 続きを読む

【日本】GPIF、欧州復興開発銀行のグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資を委託先運用会社に提案

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月1日、欧州復興開発銀行(EBRD)が発行するグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくと発表した。  GPIFは、ポートフォリオのカーボンフットプリント削減や、パリ協定整合性を高めるため、グリーンボンドへの投資を増やしている。但し、GPIFは、自家運用が禁止されているため、委託先の運用会社にグリーンボンドへの投資を促すという手 [...]

» 続きを読む

【ロシア】モスクワ証券取引所、グリーンボンド等の上場区分新設。ロシア国外発行体でも上場可能

Facebook Twitter Google+

 モスクワ証券取引所は8月12日、グリーンボンド等の上場区分を新設した。新設された区分は、グリーンボンド、ソーシャルボンド、ナショナル・プロジェクトの3つ。  グリーンボンドとソーシャルボンドについては、ロシア国外の発行体でも上場可能。上場には、国際資本市場協会(ICMA)もしくは気候債券イニシアチブ(CBI)のグリーンボンドまたはソーシャルボンド原則等を満たす必要がある。また、要件を満たすセカンドオピニオン等の第三者保証も必要。   [...]

» 続きを読む

private 【国際】グリーン及びソーシャルボンド等の2019年発行額は40兆円の見込み。BNEF分析

Facebook Twitter Google+

 英エネルギーデータ大手ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)は8月6日、2019年上期のグリーンボンド、グリーンローン、ソーシャルボンド等の発行状況を分析したレポートを発表した。前半だけで2017年レベルと同額にまで達し、通期では2018年を大幅に上回る見通しとなった。  今回の分析では、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【ブラジル】牛肉大手Marfrig、5億米ドルの移行ボンド発行。但しSPOでは不祥事警告コメントも

Facebook Twitter Google+

 食肉ブラジル第2位Marfrigは7月30日、「移行ボンド」を5億米ドル(約540億円)発行すると発表した。同社は、発行に際し、「Marfrig Sustaianble Transition Bond」フレームワークを策定。ESG評価大手英仏VigeoEirisがセカンドオピニオン(SPO)を提供し、国際資本市場協会(ICMA)のグリーンボンド原則(GBP)とソーシャルボンド原則(SBP)に対する適格性を付与した。主幹事はBNPパリ [...]

» 続きを読む

【日本】GPIFの運用委託先運用会社、世界銀行のグリーンボンド等に555億円以上投資。ESG投資の一環

Facebook Twitter Google+

 世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)と国際金融公社(IFC)は、発行するグリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくことになった。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が4月9日、発表した。  GPIFは、すでに運用している全アセットクラスで、ESGを考慮していくことにコミットしている。グリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボン [...]

» 続きを読む

private 【国際】サステナブルボンド・ローンの2018年発行額は27兆円。BNEF発表

Facebook Twitter Google+

 英エネルギーデータ大手ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)は1月9日、2018年の世界全体でのサステナブル負債性商品の発行額分析結果を発表。2017年の1,960億米ドル(約21.3兆円)から2018年は2,470億米ドル(約26.8兆円)に伸長した。  今回集計対象の「サステナブル負債性商品(Sustainable Debt)」には、使途を環境目的に限定するグリーンボンド、使途を社会課題解決目的に限定するソー [...]

» 続きを読む

【インタビュー】日本学生支援機構、国内社会的課題に対応の初のソーシャルボンド発行予定〜奨学金制度の状況〜

Facebook Twitter Google+

 国の奨学金制度の実施機関として知られる独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)。1943年に創立された日本育英会(1953年に大日本育英会から名称変更)を前身とするJASSOは現在、貸与型と給付型の奨学金事業、留学生支援事業、学生生活支援事業の3つの事業を実施しています。  JASSOは2018年7月6日、貸与奨学金のうち利息付の奨学金「第二種奨学金」を使途とする財投機関債をソーシャルボンドとして9月に300億円発行すると発表しま [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る