private 【国際】機関投資家の半数以上、5年以内にESG投資でパッシブ運用型が50%以上に拡大と見通し

Facebook Twitter Google+

 機関投資家の55%が、上場投資信託(ETF)等を含めたパッシブ運用で、今後5年以内にESG投資型のものが過半数を超えると見通していることがわかった。米運用大手の調査でわかった。新型コロナウイルス・パンデミックで機関投資家がESG投資への期待を拡大していることへの裏付データとなった。  今回の調査を実施したのは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】PRI、パッシブ運用でのESG投資に関するディスカッションペーパー公表。意見募集開始

Facebook Twitter Google+

 国連責任投資原則(PRI)は8月14日、パッシブ運用型のESG投資戦略の概要と課題に関するディスカッションペーパーを公表。機関投資家やサービスプロバイダーからの意見募集を開始した。PRI署名機関でなくてもフィードバックできる。  同ペーパーでは、まずパッシブ運用とESG投資の双方への投資額が増えている事象を整理。パッシブ運用は、アクティブ投資に対する相対的便益の高さやコストの低さ、ETF(上場投資信託)の登場等で注目が集まっており。 [...]

» 続きを読む

パッシブ運用・アクティブ運用

Facebook Twitter Google+

 投資信託等のファンドの運用手法のことで、設定されたベンチマークを上回る運用成績を目指すのがアクティブ運用、ベンチマークから乖離しないことを目指すのがパッシブ運用と呼ばれます。アクティブ運用は積極運用、パッシブ運用されるファンドをインデックス連動型や指数連動型とも言います。  アクティブ運用では、運用責任者であるファンド・マネージャーやアナリストが投資対象や市場の調査、分析業務を行った上で投資対象の価値判断を行い、これまでの経験やスキ [...]

» 続きを読む
2015/08/18 辞書
ページ上部へ戻る